
ページを開いたということは、
「学生時代、世界史が苦手だった」「年号暗記ばかりで挫折した」「でも大人になった今なら、もう一度ちゃんと学び直したい」――
そんな思いを、どこかで抱えているのかもしれません。
世界史は、王や皇帝たちの野望、革命に揺れた市民の叫び、宗教と思想のぶつかり合い、グローバルに広がる経済と戦争……。
単なる暗記科目ではなく、「現代を読み解くための地図」のような存在です。
とはいえ、
• どの世界史本から読み直せばいいのか分からない
• 難しい用語が多くて、また挫折しそう
• 忙しい社会人でも、スキマ時間で教養として世界史を学びたい
こうした悩みがあると、最初の一冊を選ぶだけでも一苦労ですよね。
この記事では、「世界史が苦手だった大人でも、もう一度わかりやすく学び直せる本」を6冊厳選して紹介します。
世界の大きな流れをつかめる“通史本”、地図や図解でイメージしやすい一冊、ニュースの背景が見えてくる教養書などを、
• レベル別
• 目的別
で整理しているので、今の自分にぴったりの「世界史 学び直し本」がきっと見つかるはずです。
この記事でわかること
• 大人になってから世界史を学び直すメリット
• 挫折しにくい世界史本の選び方(3つのポイント)
• レベル別・目的別おすすめ世界史本6選
• 独学で世界史を学び直すための「3ステップ勉強法」
• よくある質問Q&A(日本史との優先度、本の選び方 など)
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大人になってから世界史を学び直すメリット
「世界史なんて、受験が終わったら使わないでしょ」
あの頃はそう思っていた人も、多いかもしれません。
大人になってから世界史を学び直すメリットは、想像以上に大きいです。
• ニュースや国際情勢の背景が立体的に見える
中東情勢、EU、ロシア・ウクライナ、アメリカ大統領選……。
それぞれの国や地域の“歴史的な積み重なり”がわかると、ニュースが「点」ではなく「線」でつながります。
• ビジネスや雑談での“教養の引き出し”が増える
歴史上の出来事や人物、帝国の興亡は、ビジネス書でもたびたび引用されます。
世界史のエピソードを知っているだけで、会話の幅や比喩表現がぐっと豊かになります。
• 映画・ドラマ・マンガ・ゲームが何倍も面白くなる
ローマ、フランス革命、第一次世界大戦、冷戦…。
多くのエンタメ作品の背景にある「世界史の文脈」が分かると、物語の深みの感じ方が変わります。
• 自分の「ものの見方」が広がる
世界史は、価値観や宗教、政治体制が全く違う社会の歴史です。
さまざまな時代・地域の事例に触れることで、「今の常識は絶対ではない」という視点を持てるようになります。
世界史は、大人になってからこそ、
「単位のための勉強」から「自分の人生を広げる学び」に変わります。
失敗しない世界史本の選び方【3つのポイント】
世界史を学び直そうとするとき、
「とりあえず書店の世界史コーナーで1冊買ってみる」
という入り方をすると、難しすぎて挫折しがちです。
ここでは、世界史本を選ぶときのポイントを3つに絞って解説します。
① まずは「全体像」をつかめる一冊を選ぶ
いきなり専門書や細かいテーマ史から入ると、
「今どのあたりを読んでいるのか?」が分からなくなってしまいます。
最初の一冊は、
• 先史時代から現代までの流れが一気につかめる
• 重要な出来事や人物をざっくり理解できる
「通史タイプ」の世界史本がおすすめです。
高校世界史の教科書を読みやすくしたような本や、
ストーリー調で世界史の流れを語ってくれる本は、
大人の世界史学び直しにとても相性が良いです。
② 自分のレベルに合った“やさしさ”かどうか
• 学生時代から世界史がとにかく苦手だった
• ほとんど内容を覚えていない
という人が、いきなり専門用語たっぷりの本を読むと、まず続きません。
初心者〜久しぶりに世界史を学ぶ人には、
• イラスト・図解が多い
• 会話調・ストーリー仕立て
• 年号暗記をあまり強調しない
といった「やさしめの世界史入門書」を選ぶのがおすすめです。
逆に、ある程度世界史の知識がある人や、歴史好きな人なら、
• 1つ1つの出来事の背景をじっくり解説している
• 思想・宗教・経済など、テーマを掘り下げている
といった、教養書・評論寄りの世界史本のほうが読みごたえがあります。
③ 続けやすい形式かどうか(文字量・図解・地図)
「世界史の本」と一口に言っても、
• 文庫サイズでスキマ時間に読みやすい
• 図やイラストが豊富で、直感的に理解しやすい
• 地図や年表とセットで、流れをイメージしやすい
など、形式によって読みやすさは大きく変わります。
とくに世界史は「場所」が非常に重要なので、
地図とセットで解説してくれる本は、初心者〜学び直し層にとって強い味方です。
「自分の生活の中でいつ・どこで読むか?」も想像しながら、
無理なく読み続けられそうな一冊を選びましょう。
世界史をわかりやすく学び直せるおすすめ本6選【レベル別・目的別】
ここからは、大人の世界史学び直しにぴったりな本を6冊紹介します。
• まずは世界史の「全体像」をつかめる本
• ニュースや現代につながる視点が身につく本
• 地図や図解でビジュアルから理解できる本
• 子どもと一緒に読める“やさしい世界史”
といった形で、レベル別・目的別に並べていきます。
① 世界史の流れをざっくりつかみたい人向け【通史・教養本】
世界史に久しぶりに触れる人は、まず「全体の流れ」をざっくりつかむ一冊から入るのがおすすめです。
「年号暗記ばかりで世界史が嫌いになってしまった」
そんな人にこそ読んでほしい、ストーリーで学べる通史本を2冊ピックアップします。
■ 一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書
• 難しい用語を極力そぎ落としつつ、世界史の大きな流れがスッと頭に入ってくる構成。
• 「なぜその出来事が起きたのか?」という原因と結果のつながりが分かりやすく、大人の世界史学び直しにちょうど良いバランスです。
推理小説を読むように一気に読める!
“新感覚”の教科書にあなたも必ずハマる!現役公立高校教師としては初めて、YouTubeに世界史の授業動画を公開し、
たちまち、大学受験生や社会人、教育関係者から「神授業!」として話題沸騰の
現役・公立高校教師が書いた“新感覚”の世界史の教科書!
大学受験、学び直しにも。高校生から、主婦、社会人まで必読の1冊!
・山川の教科書より読みやすかったです。中身がゴチャゴチャしてなくてスッキリしました。私今43歳ですが、大学受験の時に出会いたかったです。山崎圭一さんの日本史の教科書はまだ読んでいないので楽しみです。この世界史の教科書はあと6回は繰り返し読み返したいです。この本を作って頂きありがとうございました😭山崎圭一さんのYouTubeも拝見させて頂こうと思います。
・図表やイラストが豊富で、理系出身の私にとってはビジュアル的に理解しやすい構成だ。それでも読み進めるうちに飽きることはなく、自然と歴史が頭に残っていく感覚があった。まるで教科書というより、物語を読んでいるような気分だった。娘に借りた教科書で詰め込んだ知識のメッキが剥がれるのは時間の問題だと感じていたが、この本のおかげで、ようやく「教養としての世界史」が自分の中に定着しつつある。
■ 教養としての「世界史」の読み方
• 「出来事の羅列」ではなく、「世界史をどう読み解くか」という視点を与えてくれる一冊。
• 同じ事件でも、どの立場から見るかで意味が変わることを教えてくれます。
• すでに基本の世界史はなんとなく覚えている人の、“教養の深堀り”にぴったりです。
「古代ローマ史」第一人者が、世界史の読み方をわかりやすく解説。
東京大学教養学部で28年間、早稲田大学国際教養学部で4年間、教壇に立って語ってきた著者のエッセンスを凝縮。
人間社会の普遍的な真理を教えてくれる「古典」と、人類の経験の集大成である「世界史」、この2つをきちんと学び、身につけることで「教養」の基礎が築かれる。
現代を読み解くヒントは、世界史の中にある。過去を知ることで今がわかる。
・世界史に学ぶための7つの視点は斬新だった。①大河と文明、②ローマとの比較、③世界で同じことが同時に起こる、④民族大移動、⑤宗教の視点、⑥共和政と日本、⑦すべての歴史は現代史。終章はドキッとした。長く繁栄した国は必ず退廃し、モラルが低下するとともに人々が優しくなる。だが、それは本当の優しさではなく厳しさの欠如や優柔不断なのだ。第三次世界大戦は既に始まっている…。
・東大や早稲田の教養課程で長年、歴史の教鞭を取る筆者の本。世界史の流れを順に追う出口治明さんの書籍と異なり、歴史の肝となるポイントを大掴みする。
② ニュースや現代の世界情勢まで理解したい人向け【現代につながる世界史】
「過去の出来事としての世界史」ではなく、
「今のニュースを理解するための世界史」を学びたい人に向いた本です。
■ 世界の「なぜ?」が見えてくる 大人の世界史 超学び直し
• 現代の国際ニュースでよく目にするテーマ
(中東問題、EU、アメリカ、中国、ロシアなど)を、歴史の流れの中で解説。
• 「なぜこの国同士は対立しているのか?」といった疑問に、世界史の観点から答えてくれる一冊です。
• ビジネスパーソンの「教養としての世界史 入門書」としてもおすすめ。
総再生回数8千万回超えの大人気YouTubeチャンネル「大人の学び直しTV」配信者・すあし社長著。
チャンネルでよく見られている「地政学」「歴史」「経済」「宗教」テーマの動画から、
「歴史の変遷」や「史実の背景」、そして「世界情勢」に関連する内容を厳選し、
「大人が教養として知っておくべき世界の動き」について、著者ならではの切り口でやさしく解説しています。
「今起きている“時事”もやがて“歴史”になる」という視点のもと、本書ではこれを「大人の世界史」と定義。
YouTube動画を見ただけではわからなかったポイント含め、適宜図版を使いながらわかりやすく展開していきます。
本書を読むだけで、世界の「なぜ?」がよりはっきり見えてくるはず!
・学び直しのついでに読まれると良いですね。 今の学校では教えているが、昔は、、、、といった情報もあり、知識の更新ができますよ。 また、大人になったからこと理解できる世界情勢もあるので、リビングに1冊あると、ニュースのお供になりますw
・苦手分野なのですが、スムーズに読めました!必要な内容を分かりやすく書いてあるので、この分野が苦手だと思ってる方も是非読んでみてほしいです!
③ 地図やビジュアルで理解したい人向け【図解・地図の世界史本】
「文字だけの世界史はどうしても頭に入ってこない」という人には、
地図や図解が豊富な世界史本を選ぶのがコツです。
■ 地図で学ぶ 世界史「再入門」
• 世界各地で起こった出来事を、地図とセットで解説してくれる世界史本。
• どの国がどの位置にあって、どんなルートで交流や戦争が起きたのかが直感的に分かります。
• 「地政学」に興味がある人や、地理が得意だった人には特におすすめです。
大人のための知的教養
シンプルな地図だから、面白くて忘れない!◎すべての帝国は「道」を通すーー交通網の歴史
◎大航海時代、銀の流通が世界を変えた
◎西ローマ帝国とEUの意外すぎる共通点とは?本書は、政治、経済、貿易、宗教、戦争など、
多岐にわたる人類の営みを、地図を用いて
わかりやすく、かつ深く解説した一冊です。
・たいへん簡潔です。20分もザーッと読めば、”世界史の大きな流れ”がわかった気になります。細かいことにはあまり触れていません。よって受験勉強には役に立たないでしょう。でも、それで十分ではないでしょうか?内容は新鮮味はありませんが極めて常識的です。
・地図と使って、世界史を学び直すという印象の書籍です。 地政学とも違っています。 共通しているのは「ヒトの動き」=「移動」に着目し、その目的を解きほぐすことで、それがどう時代を作って行ったのか、という構成になっていることで、学生の試験対策というよりは、大人のための知的教養本だと思いました。“試験に出る世界史”にはもちろん役に立ちますが、結構回り道だし、ある程度一通りの世界史を知ったうえで読んだ方が馴染みやすい本だと感じました。
④ 子どもと一緒に楽しみたい/ゆるく教養を身につけたい人向け
世界史を「ガチ勉強」としてではなく、
家族で楽しく触れたい人や、
「とにかくやさしいところから世界史に慣れたい」という人向けの本です。
■ 小学生でもわかる世界史
• イラストや会話調で、世界史の流れをやさしく解説。
• 難しい用語を極力抑えているので、「世界史アレルギー」のある大人にも実はぴったりです。
• 子どもと一緒に読むことで、会話も広がります。
Youtubeチャンネル登録者数 100万人、総再生数 1億6千万回突破!
わかりやすさを求めたあまり、詳しさと丁寧さを犠牲にした暴書、歴史は脳ではなく、骨肉で味わえ
・賛否はあると思いますが、かなり割り切ってわかりやすくしてくれている本です。 動画がとても面白いので、脳内で動画の音声で再生しながら楽しんでいます。
・あまり読書をしない子どもが読んでいます。 楽しみながら覚えられるので、世界史のきっかけにはいいと思います。
■ アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの世界史
• 海外の視点から世界史を学べる一冊。
• 「日本で習った世界史」と少し違う角度から語られることで、自分の“当たり前”を見直すきっかけになります。
• グローバルな感覚を身につけたい人、大人の教養として世界史を身につけたい人におすすめです。
●2016年に発売を開始して以来アメリカで話題となり、中国・ドイツ・韓国・ブラジル・ロシア・ベトナム・ロシアなど8カ国にも広がり、全世界700万部を突破した学習シリーズ。
●「クラスでいちばん頭のいい子が取った授業のノート」というコンセプトで作られているので、「上から目線で先生が教えるという参考書」とは違う等身大の世界観で貫かれています。「全編オールカラー」&「手書き風ノート・ポップなイラスト」というワクワクする紙面が魅力。
●原書のBIG FAT NOTEBOOKSというシリーズ名に相応しく各巻が500ページ以上あり、「本気でその科目を学びたい」という真面目な読者のニーズに耐えうるコンテンツボリューム。
・娘が14歳の誕生日にプレゼントしました。日本の教科書とはまた違った視点で書かれていてとても面白い本です。ノートのまとめ方のお手本になりそうで勉強になります。
・日本の教科書と違い、アメリカの中学生が読んでいる内容がよくわかって、彼らの世界観はこの様な歴史の本から形成されるのかと、思いました。
大人の世界史“学び直し”勉強法【3ステップ】
本を選んだら、あとはどうやって読み進めるかです。
ここでは、独学で世界史を学び直すためのシンプルな「3ステップ勉強法」を紹介します。
ステップ① 通史本で「ざっくり全体像」をつかむ
最初から細かい部分にこだわりすぎず、
• 大きな流れ
• 重要人物・重要事件
• ざっくりした時代区分
がイメージできれば十分です。
一冊を完璧に理解しようとせず、
「まずは世界史を俯瞰する」ことをゴールにしましょう。
ステップ② 気になった時代・地域を別の本や動画で深掘りする
通史本を一周すると、
「この時代が気になる」「この国の歴史をもっと知りたい」という部分が出てきます。
• ローマ帝国
• イスラム世界
• 近代ヨーロッパ
• アジアの近代化
など、興味がわいたところから、
テーマ別の本や解説動画で少しずつ深掘りしていくと、勉強が楽しく続きます。
ステップ③ ニュース・映画・旅行とリンクさせて「日常の中で復習」する
世界史は、読書だけで完結させる必要はありません。
• ニュースを見たときに「この国の成り立ちは?」と調べてみる
• 映画やドラマの舞台になった時代背景を本で確認してみる
• 旅行前に、その国の歴史をざっくり押さえておく
といった具合に、「日常の中に世界史の復習ポイントをちりばめる」ことで、記憶にも残りやすくなります。
こちらもあわせてチェック!
よくある質問Q&A(世界史の学び直し編)
Q1. 高校以来、世界史の知識がほとんどゼロでも大丈夫?
大丈夫です。
まずは『小学生でもわかる世界史』や『14歳からの世界史』のような超入門レベルから始めるのがおすすめです。
「思ったより読めるかも」という感覚がつかめれば、その後の通史本もスムーズに入っていけます。
Q2. 通史本は何冊も読むべき? それとも1冊に絞ったほうがいい?
最初は1冊に絞るのがおすすめです。
世界史の「骨組み」を作る段階では、あれこれ手を出すより1冊を読み切るほうが効果的です。
2冊目以降は、「視点の違い」を楽しむためのプラスアルファと考えると気が楽になります。
Q3. 日本史と世界史、どちらから学び直したほうがいい?
どちらでもOKですが、迷うなら「興味がわくほう」からで大丈夫です。
日本史が好きなら日本史→世界史、国際情勢に興味があるなら世界史→日本史という流れがスムーズです。
どちらか一方でいいので、まずは「1本線を通す」ことを目標にしましょう。
Q4. 忙しくてまとまった時間が取れません…。それでも続けられますか?
むしろ忙しい人ほど、スキマ時間読書と相性が良いです。
通勤・休憩・寝る前の10分など、「1日1章」「1日数ページ」でも数ヶ月たつと景色が変わります。
ニュースや映画とリンクさせて読むと、「勉強」というより趣味感覚で続けやすくなります。
Q5. 年号や用語はどのくらい覚えたほうがいい?
大人の学び直しなら、細かい暗記は最優先ではありません。
最初は「いつ頃・どこで・何が起きたか」がざっくり分かれば十分です。
何度か同じ出来事に出会ううちに、自然と主要な年号や用語は頭に残っていきます。
Q6. 参考書っぽい本と読み物っぽい本、どちらを選べばいい?
「世界史が苦手だった」人は、最初は読み物寄りのほうが挫折しにくいです。
ある程度慣れてきたら、図解・年表が充実した「参考書寄り」の本を追加すると理解が一気に整理されます。
どちらか1つではなく、「入口は読み物 → 後から参考書で補う」イメージが理想的です。
Q7. 本だけでなく、YouTubeや動画も使ったほうがいい?
使ってOK、むしろおすすめです。
動画でざっくり流れをつかんでから本を読むと、「あの話の詳しい版だ」と感じて理解しやすくなります。
ただし動画だけだと記憶に残りにくいので、「動画で導入 → 本で定着」の二段構えがベストです。
Q8. どのくらい続ければ、世界史の全体像がつかめますか?
ペースにもよりますが、通史本1冊をゆっくり読んで3ヶ月〜半年くらいが目安です。
1周目で完全に理解しようとせず、「だいたいの流れが分かればOK」と割り切るのがコツです。
その後で気になる時代や地域を少しずつ深掘りしていくと、全体像がどんどん立体的になっていきます。
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まとめ|大人になった今こそ、世界史を“自分のペース”で学び直す
学生時代の世界史は、「テストのために覚えるもの」だったかもしれません。
けれど大人になった今、世界史はニュースの意味を理解するためのヒントであり、人生や価値観の幅を広げてくれる教養へと変わっていきます。
今回紹介した本はどれも、
• 世界史が苦手だった人でも入りやすい
• 忙しい社会人でもスキマ時間で読み進められる
• 通史・地図・現代史・超入門など、目的に合わせて選べる
という点を意識して厳選しました。
大事なのは、「完璧に理解すること」よりも、
気になった一冊を手に取って、まずは1ページ目を開いてみること。
そこから、
• 通史本で全体像をざっくりつかむ
• 気になった時代や国を別の本や動画で深掘りする
• ニュースや映画とリンクさせて“日常の中で復習”する
というサイクルが回り出せば、世界史はいつの間にか“楽しい趣味”になっていきます。
「世界史をやり直したい」と思った今日が、いちばん早いスタートラインです。
気になった一冊から、あなたのペースで大人の世界史学び直しを始めてみてください。
※セール・商品情報などは変更になる場合がありますので必ずご確認の上ご利用ください。
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最後までお読みいただきありがとうございます。
良い本と、良い出会いを。






