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【厳選15冊】経営者の評伝・自伝おすすめ最高傑作リスト|成功者の「狂気」と「執念」を浴びるビジネス書

[本記事は広告を含みます]

経営者の評伝・自伝おすすめ 15選

世界を書き換えてきた怪物たちの「剥き出しの鼓動」を、今すぐ体感してください。

 

ここにある15冊は、単なる成功譚ではありません。ページをめくるたびに、彼らの凄まじい熱量と執念が脳内に直接流れ込み、あなたの「野心」を激しく揺さぶります。

 

一晩で数十億を失う瀬戸際での決断や、たった一足のシューズにすべてを賭ける狂気。それらを「体験」として浴びた瞬間、あなたの細胞は一段上のステージへとアップデートされるはずです。

 

人生の最前線で戦う者だけが知る、ヒリつくような興奮。その「本物の手触り」を、今すぐあなたのその手に。

 

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【厳選15冊】読むだけで細胞が沸き立つ、経営者評伝の最高傑作

イーロン・マスク(テスラ/スペースX)

 

『イーロン・マスク』 著:ウォルター・アイザックソン
稀代の天才、イーロン・マスクの脳内に文字通り「引きずり込まれる」ような読書体験です。
スティーブ・ジョブズの伝記も手掛けたアイザックソンが、マスクの狂気的な日常に密着して描き出した本作は、単なる成功譚ではありません。夜も眠れず、破滅の淵で笑う彼の「魂の震え」が、紙面から直に伝わってきます。
読み終えた後、あなたの常識の基準は確実に破壊されているはずです。

 

こんな人におすすめ

・凡庸な日常を突き抜けるような、圧倒的な刺激を求めている

・「不可能」と言われるほど、逆に燃えてしまう性質だ

・天才の思考プロセスを、フィルターなしで覗き見たい

第二次トランプ政権誕生! ”共同大統領”イーロン・マスクとは何者か?

テクノロジー、政治、経済、民主主義はどうなる? 日本への影響は?

世界の命運を握る男の驚きの半生と恐るべき行動原理が分かる「公式伝記」

 

■口コミ■
・幼少期の話からもう平和な日本では考えられないような強烈な逸話の連続でした。南アフリカの街で靴底がべたついて困った、とか普通に語られるともうね…… スティーブ・ジョブズがおとなしい常識人に思える内容です。心して読んでください。2分冊ですが、下巻も含め、秒で読めます。必読。 

・イーロン・マスクこんなにすごいヤツだったんだ。知らんかった。もとから顔は好きだった。笑顔がいいんだよね。でも現実は結構キレてる。(笑) 現在生きてる歴史上に残る人物   

 

 

ジェフ・ベゾス(Amazon)

 

『ジェフ・ベゾス 果てなき野望』 著:ブラッド・ストーン
巨大帝国Amazonを築いた男、ジェフ・ベゾスがいかにして「地球上で最も顧客を大切にする会社」を作り上げたのか。
その裏側にあるのは美談ではなく、執念という名の刃です。ジャーナリストのブラッド・ストーンが暴いたのは、ベゾスの冷徹なまでの合理性と、未来を確信して疑わない眼差し。
ビジネスの仕組みが、一人の男の意志によって「物理的な力」に変わる瞬間の高揚感を味わえます。

 

こんな人におすすめ

・仕組みやシステムで世界を攻略することに快感を覚える

・「顧客第一」の本当の厳しさと、その先にある果実を知りたい

・巨大企業の成長スピードに、知的な興奮を感じたい

ジェフ・ベゾスとアマゾンの経営手法は独特だ。
10年以上先を見据えて、必要とあれば赤字もまったくいとわない。買収したい会社があれば、相手の体力が尽きるまで価格競争を仕掛けて追い込む。
投資家から批判されても、巨大な物流システムやクラウド「AWS」、電子書籍「キンドル」などの新規事業には、巨額の投資を続ける。
電子書籍の普及に向けて、出版社には言わずに卸値を下回る1冊9ドル99セントで電子書籍を売りまくる。数字と情熱を重要視する合理的で冷徹な手法を解説している。

 

■口コミ■
・ビジネスパーソンはもちろん、スタートアップに関心がある人、未来の社会構造に興味がある人にもおすすめ。 読み終えた後、日常のネットショッピングでさえ違った視点で見るようになります。 

・イーロン・マスクなどと比べると、なかなか肉声を聞くことのできないジェフ・ベゾスの経営者としての顔、個人としての顔を覗くことのできる一冊です。 厚みのあるインタビューに驚かされました。 ベゾスの大胆さや頭の良さには一会社員でも勉強になることが多いです。 

 

 

ウォーレン・バフェット(バークシャー・ハサウェイ)

 

『スノーボール』 著:アリス・シュローダー
「投資の神様」という神格化された姿を剥ぎ取り、一人の内向的な少年がいかにして世界一の投資家になったかを克明に描いた大河ドラマです。
HBOでドキュメンタリー化(『Becoming Warren Buffett』)もされていますが、本書の情報量は別格。お金の話以上に、時間、習慣、そして人間関係をどう積み上げるかという「人生の設計図」に触れ、深い溜息が出るほど感動するはずです。

 

こんな人におすすめ

・目先の利益ではなく、一生モノの「知恵」と「習慣」を身につけたい

・孤独やコンプレックスを武器に変えて生きていきたい

・一人の人間の生涯を、時間をかけてじっくり追体験したい

バークシャー・ハザウェイの会長兼CEOにして、世界で最も尊敬される投資家ウォーレン・バフェット。
その知られざる生活、価値観、投資戦略、そして後継者とは? 唯一執筆を許された著者が5年以上を費やした公認伝記。

 

■口コミ■
・驚くほど質素な暮らしぶりと物に固執しない性格と一方データや自ら決めた規範には厳格で その部分の緻密さには常人とはかけ離れた頭脳を感じた。 

・投資家ならば一度は読むのをお勧めいたします 深く考えて汲み取ると、霧が晴れたように目標開けました。  

 

 

 

 

フィル・ナイト(Nike)

 

『SHOE DOG(シュードッグ)』著:フィル・ナイト
これは「ナイキ」の物語ではなく、創業者フィル・ナイトという一人の青年の「無謀な旅」の記録です。
資金繰りに駆けずり回り、裏切りに遭い、泣き言を漏らしながらも走り続ける。全編を通して漂うのは、汗と泥の匂いです。
Netflixでの映画化も進行中の本作は、読み終えた後、自分の足でどこまでも走っていけるような、静かで熱い勇気が湧き上がってきます。


こんな人におすすめ

・華やかな成功よりも、泥臭い奮闘記にこそ心が動く

・起業のリアルな不安や、仲間との衝突に悩んでいる

・何かを成し遂げるための「初期衝動」を思い出したい

父親から借りた50ドルを元手に、アディダス、プーマを超える
売上げ300億ドルの会社を創り上げた男が、ビジネスと人生のすべてを語る!

1962年晩秋、24歳のあるアメリカ人が日本に降り立った。
彼の名はフィル・ナイト。のちに世界最強のブランドの一つとなる、
ナイキの創業経営者だ。

オニツカという会社がつくるシューズ「タイガー」に惚れ込んでいた彼は、
神戸にあるオニツカのオフィスを訪れ、役員たちに売り込みをする。

自分に、タイガーをアメリカで売らせてほしいと。

 

■口コミ■
・とても読みやすく面白い。 自伝だと自慢話や過度な感情の表現が多くなり辟易としますが、こちらは小説のように客観的で読みやすい。 次にスニーカーを買うときはNIKEかな 

・シュードッグというのは、「靴に狂っている人間」という意味です。僕もスニーカー好きですが、この本に登場する人々は、靴に対して半端ない情熱を持っている人ばかりです。カッコいいなぁと思いました。 

 

 

ロバート・アイガー(ウォルト・ディズニー)

 

『ディズニーCEOが実践する10の原則』 著:ロバート・アイガー
ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ。巨大な買収を次々と成功させ、ディズニーに黄金時代をもたらしたアイガーの回顧録は、最高峰の「大人の交渉術」の教科書です。驚くほど謙虚で誠実な語り口の中に、一瞬の判断が生死を分ける緊迫感が同居しています。
エンタメ帝国の頂点に立ちながら、誰よりも人間を大切にしたリーダーの洗練された美学に酔いしれる一冊です。

 

こんな人におすすめ

・組織を動かすための、高度な政治力と誠実さのバランスを学びたい

・大きな決断を下す際の、メンタルの整え方を知りたい

・クリエイティブとビジネスの融合に興味がある

ウォルト・ディズニー・カンパニーのCEOを2005年から15年間務め、いったん退いたものの2022年11月に電撃復帰したことで話題のロバート・アイガー。
テレビ局の雑用係だった彼がビジネスパーソンとして覚醒し、激変期のエンターテイメント業界を駆け上がる過程を描いた第一級のノンフィクション。

 

■口コミ■
・まさに、人生という名のアトラクション。 作り話ではない内容にここまで引き込まれたのは初めて。 時間を置いて、もう一度確実に読むであろう、そんな素晴らしい本だった。  

・大人から子供まで、本当に多くの人達を幸せにするディズニーをここまで成長させてきた人のお話なので、どんどん引き込まれて読み進めることができます。 ひととなりを理解することができ、本当に素晴らしいなと思えました。 

 

 

サティア・ナデラ(Microsoft)

 

『Hit Refresh(ヒット リフレッシュ)』 著:サティア・ナデラ
停滞していた巨像マイクロソフトを、わずか数年で再び世界トップへと蘇らせた男の、愛と再生の物語です。
ナデラが語るのは、障害を持つ息子との生活や、移民としての苦悩。それらすべてが「共感(エンパシー)」という経営哲学へと昇華されるプロセスは、冷徹なビジネス書とは一線を画す、温かな感動を呼び起こします。

 

こんな人におすすめ

・ギスギスした競争社会に疲れ、新しいリーダー像を探している

・個人の価値観と仕事の使命を、一致させたいと願っている

・組織の文化を変えるための、具体的かつ情熱的なヒントが欲しい

本書Hit Refreshは、変革をテーマにしている。
CEOであるナデラの心の中や、マイクロソフトの中で現在起きている変革、さらには、近い将来押し寄せる、革新的テクノロジーの波によって日常生活に起こる変革である。
その時、私たちは、どう「リフレッシュ」ボタンを押せばいいのか。
オーストリアの詩人、リルケの言葉は、ある真実を教えてくれる。
行く手に待ち受けているものは私たちの中にあり、
一人ひとりが現在取る進路によって決まる──。
その進路決定に至る決断こそ、本書でサティア・ナデラが記そうとしたことである。

 

■口コミ■
・マイクロソフトの長い歴史の中で3人しかCEOがいないことに驚きました。 彼の生涯から、家族への想い、CEOに選出されるところ、クラウド戦略を打ち出していくところ、ビジネスリーダーとして様々な会合に出席する様子を興味深く読めました。 

・マイクロソフトのソフトウェアは生産性に役立つものであるべき、という彼のポリシーはちゃんと製品に表現されてると思います。 また、近年のITトレンドのついても平易な表現で説明されていて勉強になりました 

 

 

 

 

ジャック・ウェルチ(GE)

『ジャック・ウェルチ わが経営』 著:ジャック・ウェルチ
「伝説の経営者」と呼ばれた男が、いかにして妥協を排し、勝つための集団を作り上げたか。
そのエネルギーの総量に圧倒されます。ときに非情とも言える決断の裏にある、彼なりのロジックと情熱。昭和から平成にかけてのビジネスマンが熱狂した理由が、ページをめくるたびに突き刺さります。
現代の視点から読んでも、その「生命力」の強さは決して色褪せません。


こんな人におすすめ

・とにかく「結果」を出すための、強靭なマインドセットを手に入れたい

・曖昧さを排除し、白黒はっきりつける決断力を磨きたい

・猛烈に働き、組織を変革していくダイナミズムを味わいたい

会社を変えるとは、どういうことか。世界で最も称賛される経営者はどのようにして誕生したのか。世界で最も称賛される経営者が、その経営と人生を率直に語る。

 

■口コミ■
・この本の中で最も参考になったのは「スピード」です。ウェルチも日本と米国の違いを「時間に対する見方」と述べていますが、外資系企業の中でもGEの事業展開の「スピード」は並外れています。国によって文化の違いがありますので、GEの戦略の全てが日本で受け入れられるかどうかは疑問ですが、「時間に対する見方」は日本企業も変えていく必要があるでしょう。  

・並外れた自信と実行力は、 全体を見通す力とブレない芯が背景にある。 その背景にはやはり信じる力だろう。 それは自己を信じ、他者を信頼するということ。 そして公明正大に真っ直ぐに実行する。 こういう哲学は、やり方や表現の差異は見えるが、 抽象的な次元では和洋問わず、 時代も問わず普遍的だと改めて思った。 

 

 

ハワード・シュルツ(スターバックス)

 

『スターバックス成功物語』 著:ハワード・シュルツ
一杯のコーヒーに「魂」を込め、世界中にサードプレイス(第三の場所)を広めたロマンチストの回想録。
スタバをただの飲食店ではなく、一つの文化として育て上げる過程は、上質なブランドストーリーのようです。貧困から這い上がったシュルツの「理想を形にする力」に触れると、あなたも自分の仕事にプライドを持ちたくなるはずです。

 

こんな人におすすめ

・自分の手掛ける商品やサービスに「物語」を宿らせたい

・ブランドという「目に見えない価値」をどう作るか知りたい

・挫折してもなお、理想を捨てずに戦い続けたい

同社の特徴は、徹底した社員本位の経営。
社員の利益を図ることは、コスト増で利益減となるどころか、経営者が予想もしなかったほどの活性剤になっています。自分の会社が好きになり、会社の方針・目標に共感した社員は、会社発展のために努力するようになる。
社員が自尊心と誇りを持てば、さらに家庭や社会への貢献につながる…。

 

■口コミ■
・ハワードシュルツの会社の成長のさせ方、そこに関しての様々な問題解決。組織とは・社員とは... 自分の信じるパートナー達と共に成功を勝ち取る考え方が思慮深く書かれています。 

・これから起業する方に、是非よんで もらいたい。社員が、誇りを持って 働ける会社。それが。スターバックス。 

 

 

リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ)

 

『ヴァージン―僕は世界を変えていく』著:リチャード・ブランソン
ビジネスは人生最大の「遊び」である。
そう断言するブランソンの冒険譚は、笑いとスリルに満ちています。気球で世界一周に挑み、大手航空会社に真っ向から喧嘩を売る。常識破りのPR戦略と、失敗を恐れないマインド。
ドキュメンタリー映画『Branson』でも描かれた彼の自由奔放な生き方は、ガチガチに固まったあなたの頭を柔らかく解きほぐしてくれます。

 

こんな人におすすめ

・「こうあるべき」という社会の枠組みをぶち壊したい

・リスクを取ることの楽しさを、体感として理解したい

・失敗しても笑い飛ばせるような、ポジティブなエネルギーが欲しい

階級社会のイギリスで、学歴もなく、ヒッピーのようなライフスタイルを貫きながら、起業家として「アメリカン・ドリーム」を実現し、万人から愛され続ける男・ブランソンが初めて語った痛快自伝。

 

■口コミ■
・ヴァージン航空のライバルのBA社との闘いのとこなんか夢中で読んでしまった。 銀行との資金繰りのやりとりのところや、無形資産価値についての考え方とか、こりゃー下手なビジネス本よりライブ感あるよね! 

・彼自身がそれまでの壮絶な人生の歩みを自ら書き綴ったものです。私にこんな生き方ができるとは思えませんが、とても感動的で力や勇気にもなります。最初に読んだのはもうかなり前ですが、ものすごいですよ! 

 

 

 

 

サム・ウォルトン(ウォルマート)

 

『私のウォルマート商法 すべて小さく考えよ』著:サム・ウォルトン
世界最大の小売業を築いた男は、亡くなる直前まで軽トラックを運転し、現場を愛し続けました。本書に漂うのは、驚くほどの謙虚さと、細部への異常なまでのこだわりです。
「商売の原点は何か?」という問いに対し、彼は極めてシンプルで強力な答えを出し続けます。読み終えた後、自分の仕事の現場をもう一度愛おしく見つめ直したくなる名著です。


こんな人におすすめ

・派手な戦略よりも、地道な改善や現場の力を信じている

・「安さ」や「便利さ」を追求するプロの凄みを知りたい

・巨万の富を得ても変わらない、人間の本質的な謙虚さに触れたい

創業以来わずか40年で売上高世界第1位に急成長した、小売業チェーンのウォルマート。
創業者サム・ウォルトン亡き後も、その経営哲学・ビジネス戦略は受け継がれ、ついに世界を席巻した。
田舎町の商人から巨大企業へと導いたサムの起業理念、不屈のケチ精神、比類なきアイディア、お客や従業員への思い、家族への愛など、身近な人々のエピソードで綴った自伝。ビジネス成功への鍵はここにある!

 

■口コミ■
・すごく勉強になりました。 現在も世界第一位の売上高を誇る、ウォルマートの原点・経営哲学 がこの1冊にまとめられています。  

・体験の積み重ね、そのひとつひとつに新たな工夫と試行錯誤がある。 彼の周囲の人、妻、家族、社員などのインタビューから、サムの人物像が伝わってきます。 とても読みやすくて、「小売業とは何か?」を学べました。 これを読むと、スーパーやホームセンターで、買い物する時の視点も鋭くなります。 

 

 

レイ・クロック(マクドナルド)

 

『成功はゴミ箱の中に』著:レイ・クロック
52歳、持病を抱えたミキサーの営業マンが、いかにしてマクドナルドという怪物を作ったか。
映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』の原作でもある本作は、執念が生み出す「光と影」を容赦なく描き出します。チャンスを掴むためには、ときに残酷に、ときに泥臭く。
夢を追うことの凄絶さと、勝利の蜜の味を教えてくれる一冊です。


こんな人におすすめ

・「もう遅すぎる」という言葉を、自分の辞書から消し去りたい

・ビジネスにおける「勝負どころ」を見極める嗅覚を養いたい

・仕組み(フランチャイズ)で世界を制覇する興奮を味わいたい

レイ・A・クロック
1902‐1984。アメリカ・イリノイ州オークパーク生まれ。
高校中退後、ペーパーカップのセールスマン、ピアノマン、マルチミキサーのセールスマンとして働く。
1954年、マクドナルド兄弟と出会い、マクドナルドのフランチャイズ権を獲得、全米展開に成功。
1984年には世界8000店舗へと拡大した(現在マクドナルドは世界119カ国に約30000店を展開)。
後年にレイ・クロック財団を設立。さらにメジャーリーグのサンディエゴ・パドレス獲得など精力的に活動を行った。
本書原題“GRINDING IT OUT”はいまも多くのアメリカの学生に読まれ続けている。

 

■口コミ■
・ほぼ毎日マクドナルドを利用しています。これほど世界中で愛されるブランドになったのは、やはりレイ・クロック氏のたゆまぬ努力があったからこそだと思います。遅い年齢で事業をスタートさせ、世界的なブランドへと成長させたストーリーは、何度聞いても興味深く、勇気をもらえます。味だけでなく、その背景にある歴史も含めておすすめです。 

・勉強になりました。 本部ではなく、各店舗が主人公との考えのもと、各店舗への教育と サポートの仕組みができあがっているからこそ、ここまで成長出来る んだと分かります。 また、要所に成功するための考え方が書かれていたので、それは 参考にさせてもらおうかと思いました。 

 

 

盛田昭夫(ソニー)

 

『[新版]MADE IN JAPAN』著:盛田昭夫
戦後、焼け野原から立ち上がり、ソニーを世界ブランドへと押し上げた盛田昭夫の情熱的な独白。
日本人が世界でどう戦い、信頼を勝ち取ってきたか。その国際戦略と技術への誇りには、現代の私たちが忘れてしまった「開拓者精神」が宿っています。
日本という枠を超えて思考する勇気を与えてくれる、不朽のバイブルです。


こんな人におすすめ

・グローバルな舞台で戦うための、視座の高さとマナーを学びたい

・日本のものづくりや、技術が持つ可能性を再確認したい

・国境を越えて人と繋がる、コミュニケーションの本質を知りたい

国内需要が減る一方の状況で、日本企業は海外市場の開拓を加速させている。
とくにこれまで手付かずに近かったASEANや中東、ブラジルなどの新興国市場で、韓国、中国や欧米企業とのガチンコ勝負が熾烈を極めている。国際的な企業戦争を勝ち抜く上で、どのような営業活動を行なうべきか、戦略立案のヒントは何か。
ソニー創業者である盛田昭夫氏は、かつて、「安かろう、悪かろう」と言われた日本製品を未開拓のアメリカ市場に売り込み、大成功を収めた。本書で綴られる、盛田氏自身の「一筋縄ではない新市場の開拓ものがたり」は、世界の最前線で闘う日本人ビジネスマンに、大きな勇気と知恵を授けてくれるだろう。
戦後を代表する名経営者による唯一の「自伝的ビジネス戦略論」の書。

 

■口コミ■
・1990年に出版されたとは思えない データ保護、クラッキング、ソフトの権利問題、教育などの21世紀に問題化するであろう点をピンポイントで指摘しており、 著者の先見の明にただひたすらに感服 

・以前のように、海外に乗り出す事は難しくなくなりつつ有るように感じますが、SONYの精神を作り上げた盛田さんの考え方は、今の国際化を進めようとしている日本企業の人にも非常に参考になると感じます。 

 

 

 

 

柳井正(ファーストリテイリング)

 

『一勝九敗』著:柳井正
「失敗してもいい、すぐにやり直せば」。
ユニクロを世界企業にした柳井氏の言葉は、冷徹な分析に基づいた究極の励ましです。タイトル通り、数々の失敗を淡々と、しかし情熱を持って振り返る姿勢には、真のプロフェッショナリズムが宿っています。
成功体験に固執せず、自己否定を繰り返して進化する。そのストイックな読後感は、あなたの背筋をピシッと伸ばしてくれるでしょう。


こんな人におすすめ

・失敗を恐れて、新しい一歩を踏み出せずにいる

・現状維持を最大の嫌悪とし、常に変化し続けたい

・ビジネスにおける「論理的思考」と「行動力」を両立させたい

失敗を恐れてはいけない。失敗にこそ成功の芽は潜んでいる。意欲ある、働く若い人へ!
豪胆な父とは対照的に内気な息子・柳井正は、大学卒業後、家業の紳士服店を継いだ。やがて店をカジュアルウエアのトップ企業「ユニクロ」へと急成長させるまでには、数々の失敗の歴史があった。
株式上場、急成長、業績低迷の実態に率直に触れつつ、高品質の衣料を低価格で売る秘訣、広告代理店任せにしない宣伝戦略、透明性の高い人事など、独自の経営哲学を惜しみなく公開する。

 

■口コミ■
・商売の基本はスピード。 覚悟を決めて進む。 日本企業は変わることを恐れて何もしていない、などなど。 自分の人生を能動的に生きたい。 そう考える人にとって必読の書である。 

・これまで数多くの経営書を読んできたが、この本が一番良かったです。まずわかりやすい。自慢話や理念の押し付けではなく、自己反省から得られた教訓が散りばめられている。何度も読み返して自分のビジネスに活かしていきたいと思いました。  

 

 

孫正義(ソフトバンク)

 

『志高く 孫正義正伝 新版』 著:井上篤夫

日本が生んだ、最も「規格外」な経営者の実像に迫る決定版です。稀代のストーリーテラー・井上篤夫が、孫正義という男の熱源を徹底的に掘り下げています。単なる成功の記録ではなく、何度もどん底を味わい、それでも「志」だけを武器に這い上がる姿は、読む者の魂を激しく揺さぶります。読み終えた後、自分の夢が小さく思えてしまうほどの、凄まじいエネルギーを浴びることになるでしょう。

 

こんな人におすすめ

・圧倒的な熱量に触れて、自分の限界を突破したい

・「志」という言葉の真の意味を、一人の人生を通して理解したい

・逆境をチャンスに変える、不屈のメンタルを手に入れたい

情報革命の先頭を走る男の生きざまを活写した、感動の評伝! 
裸一貫から立ち上がり、いまや世界を見据える事業家となった孫正義。その原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春期、ソフトバンクの創業、インターネットや携帯電話事業への進出から、アリババの上場そしてロボット事業に至るまで――波乱に満ちたその半生を、四半世紀にわたって孫を密着取材してきた作家・井上篤夫が熱い筆致で描く。
100年、200年、300年続いていく企業をめざす孫正義とソフトバンクは、いまや単なる「携帯電話カンパニー」ではない。もはや会社そのものがシリコンヴァレーのような存在であり、孫正義ははるか遠くを見つめているのだ。

 

■口コミ■
・圧倒的良書 孫正義の半生は面白いし、自分の視座の低さ、大胆さの欠如を思い知れる。 ビジョンや目標の持ち方、そこからどのように計画するか、という思考プロセスに孫正義の考えは大いに役立つ。 

・倒れるほどの前傾姿勢で突き進んできた事がよく分かる。 エネルギーに満ち溢れていて、読んでいて元気がもらえる。 自分もそんな存在になりたい。  

 

 

アンドリュー・カーネギー(カーネギー鉄鋼)

 

『カーネギー自伝(新版)』著:アンドリュー・カーネギー
「富んだまま死ぬのは、恥ずべきことだ」。この言葉を体現した鉄鋼王カーネギーの自伝は、現代の成功哲学の源流です。

貧しい移民の少年がいかにして知識を吸収し、チャンスを掴み取ったのか。その過程は清々しいほどの向上心に満ちています。

成功の先に社会への恩返しを見据えた彼の倫理観は、私たちが何のために働くのかという問いに、力強く答えてくれます。

 

こんな人におすすめ

・仕事の成功だけでなく、人生の「徳」や「品格」を重んじたい

・逆境を跳ね返し、独学で道を切り拓いていく強さが欲しい

・自らの富や才能を、社会のためにどう使うべきか考えたい

貧しいスコットランド移民の子から全米の鉄鋼王となり、後半生はその莫大な資産で公共事業や世界平和の実現に尽くしたカーネギー。
その圧倒的な楽観主義に裏付けられた成功哲学と社会福祉への思いが綴られた感動の自伝。カーネギーを敬慕した渋沢栄一による本邦初訳版の序文などを新たに収録。

 

■口コミ■
・当時は南北戦争があり、アメリカの産業が形作られていく過程にありました。歴史、政治、産業がどう絡んでいるのか大変わかりやすくひも解いてくれました。 カーネギーホールや図書館の設置など社会貢献も相当多く立派な経営者であることを改めて認識しました。 

・カーネギーというと、デール・カーネギーが有名ですが、そのデールも「カーネギー」のつづりをあわせて変えたといわれるアンドリュー・カーネギーの自伝です 独特の世界観を持っていたことがわかる面白い本です  

 

 

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まとめ:視座を書き換え、未だ見ぬ「最高の自分」へ。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

15名の巨星たちが遺した「狂気」と「執念」の記録、いかがでしたか?

 

彼らが共通して持っているのは、洗練されたスキルやスマートな戦略だけではありません。それは、腹の底から湧き上がる、周囲が呆れるほどの「異常なまでの熱量」です。

 

一冊読み終えるごとに、あなたの視座は強制的に引き上げられ、昨日まで高く見えていた壁が、驚くほど低く感じられるはずです。彼らの視点を手に入れることは、人生という戦場において、最強の武器を手に入れることに他なりません。

 

知識として蓄えるだけでなく、その「剥き出しの鼓動」を自分の中に取り込んでください。直感で「これだ」と心が動いた一冊を今すぐ手に取り、あなただけの新しい物語を動かし始めましょう。

 

 

画像・口コミ・あらすじはAmazonホームページより
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最後までお読みいただきありがとうございます。

良い本と、良い出会いを。