
「あの子が、時間を忘れて夢中でページをめくる姿……想像するだけでワクワクしませんか?」
第5回「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」の結果がついに発表されました!
選んだのは、大人でも批評家でもなく、純粋に「面白い!」を追求する全国の子どもたち。忖度なしのリアルな叫びが詰まった、今もっとも輝いている10冊が揃いました。
読み始めたら最後、お腹を抱えて笑い転げたり、未知の世界への好奇心で胸を高鳴らせたり。ランクインした作品たちは、単なる「本」という枠を超えて、子どもたちの毎日を最高にカラフルに彩ってくれる最高の「贈り物」です。
「本って、こんなに自由で、こんなに楽しいんだ!」
そんな、一生モノの感動をあの子の手に届けたい。あるいは、かつて子どもだったあなた自身の心を、もう一度熱く震わせてみたい。
今、日本中の子どもたちが一番熱狂している、絶対に外さない珠玉のラインナップ。読めばきっと、あなたも「あぁ、出会えてよかった」と心から思えるはずです。さあ、最高に刺激的で愛おしい、物語の扉を一緒に開きましょう!
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第5回「小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」ベスト10
【第1位】 大ピンチずかん3 著者:鈴木のりたけ
「あ、これあるある!」と思わず吹き出してしまう、日常の小さなハプニングを笑いに変える魔法の一冊です。
著者の鈴木のりたけさんの鋭すぎる観察眼と、どこか愛らしいイラストが、読者の心の凝りを優しくほぐしてくれます。シリーズ第3弾になってもそのパワーは衰えず、むしろ「次はどんなピンチが来るの?」という期待感で、ページをめくる手が止まりません。読み終わる頃には、明日起きるかもしれないトラブルさえ、なんだか楽しみに変わっているはずです。
こんな人におすすめ
・最近、ちょっとした失敗で落ち込みがちな大人
・家族みんなで大笑いして、日頃の疲れを吹き飛ばしたい方
・失敗を「面白い!」と笑い飛ばせる強さと、ユーモアのセンスを養いたい子に
大ピンチは思いがけない理由でやってくる。
『大ピンチずかん3』では世の中のさまざまな大ピンチを、大ピンチレベルの大きさと今回初登場の「うっかりメーター」で表し、レベルの小さいものから順番に紹介する。
ついうっかりしたことで大ピンチに陥ったのなら、それはまさに自分のせい。次に大ピンチにならないように考えることができるぞ。 また大ピンチ調査や大ピンチを乗り越える方法など、知りたい情報も新たな切り口で掲載。さらに進化した 『大ピンチずかん3』。3冊揃えて手元に置いておけば、もう安心だ。
・大人も十分楽しめるおもしろさ、納得感 1も2も持っています。読めば読むほど納得、味わえます。
【第2位】 りんごかもしれない 著者:ヨシタケシンスケ
「もしもこれが、りんごじゃなかったら?」という、たった一つの疑いから無限に広がる妄想の世界。
ヨシタケシンスケさんの記念すべきデビュー作であり、今や絵本界のバイブルとも言える一冊です。当たり前だと思っていた日常が、視点を変えるだけでこんなにも刺激的で自由なものになるなんて!
読み終えた後、あなたの目の前にある景色は、昨日までとは少し違って、キラキラと輝いて見えるかもしれません。
こんな人におすすめ
・凝り固まった頭を柔らかくほぐしたい方
・「普通」という言葉に少し窮屈さを感じている方
・「なぜ?」「もしも〜だったら?」と考える楽しさを知り、地頭を良くするきっかけが欲しい子に
ひとつのりんごをめぐって、次から次へと繰り広げられる、不思議でユニークな世界。
見方を変えれば、りんごひとつで無限に遊べる。発想力で楽しく豊かに過ごす方法がぎっしりつまった絵本です。
・孫の誕生日に買いました。ヨシタケシンスケさんの本が大好きで何度も読んでと言ってくれることが嬉しいです。 読んでる私も学ぶ事,笑顔になり、元気になれる本です。 本が好きになってくれれば嬉しいです。
【第3位】 パンどろぼう 著者:柴田ケイコ
シュールで愛らしい「パンどろぼう」のキャラクターに、一瞬で心を奪われます。
柴田ケイコさんが描く表情豊かなキャラクターと、色鮮やかで美味しそうなパンの数々。悪いことをしているはずなのに、どこか憎めないその姿に、読み手はいつの間にか夢中になってしまいます。
シリーズ累計で驚異的な人気を誇り、今や街中でグッズを見かけない日はないほどの社会現象に。読み終わった後は、無性に美味しいパンが食べたくなるのでご注意を!
こんな人におすすめ
・とにかく「可愛い!」「面白い!」という直感的な刺激が欲しい方
・失敗してもやり直せる、そんな前向きな気持ちになりたい方
・善悪だけではない、人間味あふれるキャラクターに触れて、豊かな感受性を育てたい子に
まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。
パンが パンをかついで にげていきます。
「おれは パンどろぼう。おいしいパンを さがしもとめる おおどろぼうさ」パンに包まれた、その正体とは――!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!
・1歳半になる娘に、ついに有名な絵本を読んでみました。 一気にお気に入りになり毎日持ってきます。 さすが大人気シリーズというか食いつきがすごいです。
【第4位】 あるかしら書店 著者:ヨシタケシンスケ
「本にまつわる本」を扱う不思議な書店。
そこには、本好きなら誰もが一度は夢想するような、奇想天外な本たちが並んでいます。ヨシタケシンスケさんの優しくも鋭いユーモアが、本という存在への深い愛と共に描かれています。読後感は、まるで静かな図書館で宝物を見つけたような心地よい満足感。
ページを開くたびに、新しい発見と癒やしを届けてくれる、一生手元に置いておきたい特別な一冊です。
こんな人におすすめ
・本を読むこと、本がある空間そのものが大好きな方
・想像力の翼を広げて、日常から少し遠くへ旅をしたい方
・「本の世界はこんなに自由なんだ!」と、読書そのものへの好奇心を爆発させたい子に
その町のはずれの一角に、「あるかしら書店」があります。
このお店は「本にまつわる本」の専門店。店のおじさんに「○○についての本ってあるかしら?」ってきくと、たいてい「ありますよ!」と言って奥から出してきてくれます。今日もあるかしら書店には、いろんな理由で本を探しにお客さんがやってきます。
・息子のリクエストで購入しました。こんな本屋さん、こんな本があったらなんて想像しながら、ワクワクできました。とっても楽しいです!
【第5位】 ドラゴン最強王図鑑 監修:健部伸明/イラスト:なんばきび・七海ルシア
もしも伝説のドラゴンたちが戦ったら、誰が一番強いのか?
そんな純粋で熱い好奇心を、圧倒的なビジュアルと詳細なデータで満たしてくれる究極の図鑑です。緻密に描き込まれたイラストは圧巻の一言。シリーズを通して「最強」を追い求めるストレートな熱量は、読者の胸を熱くさせ、知的好奇心を激しく刺激します。
トーナメント形式で進む展開に、最後まで手に汗握ること間違いなしです。
こんな人におすすめ
・ファンタジーや伝説の世界にどっぷり浸かりたい方
・データの分析や、強さの比較にワクワクが止まらない方
・図鑑を読み込む集中力と、客観的なデータに基づいて推論する力を遊びながら身につけたい子に
史上最凶の内乱勃発!
「最強王図鑑」シリーズの最新刊のテーマは、ドラゴン! ドラゴンとひとくくりにされる彼らだが、ワイバーン、ファヴニル、ファイアドレイク、イルルヤンカシュなど、その種類はさまざま。「王者の種族」の頂点に立つのは誰だ!
・息子は、このシリーズが大好きです。 読んで、問題を親に出してくれます。 一緒に雑学を学べて嬉しくなりますよ!
【第6位】 おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典 監修:今泉忠明/絵:下間文恵・徳永明子・かわむらふゆみ
生き物たちの、どこか抜けていて愛おしい「ざんねん」な一面にスポットを当てた大ヒットシリーズ。
アニメ化や映画化もされ、今や知らない人はいないほどの人気を博しています。「完璧じゃないからこそ面白い」という肯定感に満ちたメッセージは、読む人に不思議な勇気を与えてくれます。
一生懸命なのに、どこか空回りしている生き物たちの姿に、思わず自分を重ねて応援したくなるはずです。
こんな人におすすめ
・「完璧じゃなきゃいけない」というプレッシャーを笑い飛ばしたい方
・生き物の不思議な生態を、驚きと共に楽しく学びたい方
・多様な個性を認める心を育みつつ、科学や生物への興味の扉を「笑い」から開きたい子に
地球には、すごい能力をもつ生き物がたくさんいます。
でも一方で、
「紫外線をあびると光る」サソリや、
「敵におそわれると死んだふりをする」オポッサムなど、
思わず「どうしてそうなった!?」 とつっこみたくなる
“ざんねん"な生き物も存在するのです。
この本では、進化の結果、なぜかちょっとざんねんな感じになってしまった生き物たちをご紹介します。
・ヘェーと、思わず感嘆してしまう意外性のある話が載っています。 小学校の息子がファンで購入していますが、大人が読んでも楽しめます。
【第7位】 四つ子ぐらし(1) ひみつの姉妹生活、スタート! 作:ひのひまり/絵:佐倉おりこ
孤独だった少女が、自分と同じ顔をした三人の姉妹と出会う――。
そんな衝撃的なプロローグから始まる、絆と成長の物語です。角川つばさ文庫で絶大な支持を受ける本シリーズは、四人それぞれの個性が光り、ぶつかり合いながらも支え合う姿が瑞々しく描かれています。
読み進めるうちに、彼女たちと一緒に生活しているような感覚に陥り、切なさと温かさが入り混じった最高の感動を味わえます。
こんな人におすすめ
・誰かと深く繋がることの温かさを感じたい方
・少女たちが手を取り合い、一歩ずつ進んでいく姿に共感したい方
・相手を思いやる気持ちや、複雑な人間関係の中での「自分の居場所」の大切さを学びたい子に
私、宮美(みやび)三風(みふ)。
両親も親戚もいなくって、ひとりぼっちの小学校6年生……だと、12年間ずっと思っていたのに!
なんとある日、四つ子だったことがわかったの!!!!
顔も声もまったく同じ女の子、 一花ちゃん、二鳥ちゃん、四月ちゃん。
それぞれ別の場所で孤独に育った私たちは、これから四人、一つ屋根の下で暮らすことになった。だけど、四つ子だけの生活は、大混乱!
その上、育ってきた環境の違いが思わぬすれ違いを生んで…?
みんな同じで、みんな違う! キュートな姉妹生活、始まります!
・普段はマンガばかりの小4娘が、これは面白いと一気に一日で読み切り、翌日2巻目を買いました。 それぞれの子の個性が違い、どの子が誰に似てるとか、この子が好きとか、楽しみながら読んでいるようです。
【第8位】 つかめ!理科ダマン(1)「科学のキホン」が身につく編 作:シン・テフン/まんが:ナ・スンフン/訳:呉華順
韓国発の爆笑学習まんがが、日本でも旋風を巻き起こしています!
とにかくギャグのキレが鋭く、理科が苦手な人でも、笑っている間に知識がスッと頭に入ってくるという画期的な一冊。破天荒なキャラクターたちが繰り広げるドタバタ劇は、読者の心を一気に掴んで離しません。
「勉強はこんなに楽しいものだったんだ!」と心から思わせてくれる、エネルギッシュなパワーに満ち溢れています。
こんな人におすすめ
・理科や科学に苦手意識があるけれど、楽しく克服したい方
・テンポの良い爆笑ストーリーで、スカッとリフレッシュしたい方
・「勉強しなさい」と言わなくても、自ら夢中で読んで知識を吸収する快感を体験させたい子に
---科学の天才シンが、身の回りにあふれている科学の楽しさを教えてくれる一冊---
「生き物」「体」「宇宙」「食べ物」「身近なモノ」……など
子ども達が気になる24の疑問が楽しくわかります。
・クラスで人気の本ということでリクエストされて購入しました。理科の知識をお笑い漫画を通して読めるようです。シリーズごとにテーマが違うので、一度ハマると他のも揃えたい!と言われます。読書が苦手な子も読みやすいのではと感じました。
【第9位】 ほねほねザウルス ティラノ・ベビーのぼうけん 原案・監修:カバヤ食品/作・絵:ぐるーぷ・アンモナイツ
長年愛され続けている玩具菓子から生まれた、壮大な冒険物語。
骨の恐竜たちが繰り広げる友情と勇気のストーリーは、世代を超えて子どもたちの心を掴み続けています。シリーズ作品が非常に多く、一度読み始めると「次はどこへ行くんだろう?」とワクワクが止まらなくなる中毒性があります。
読んだ後は、自分も何か新しい一歩を踏み出したくなるような、清々しい冒険心が胸に宿ります。
こんな人におすすめ
・ハラハラドキドキする、王道の冒険ストーリーを楽しみたい方
・恐竜や不思議な世界観、メカニカルなデザインに目がない方
・長いお話を最後まで読み通す達成感と、ページをめくるたびに広がる壮大なイマジネーションを養いたい子に
ゆくてをふさぐ敵とたたかい、めざすは「ボムボム山」!
発売以来大人気食玩「ほねほねザウルス」が楽しい読み物になりました。 わくわくするストーリーに、コマ漫画や迷路などを盛りこみました。主人公のティラノ・ベビーは、親友とともになぞを解く冒険の旅に!
・年長の息子が図書館で繰り返し借りるので、見かねて購入しました。 息子が大喜びで何度も読んでいます。 もっと早く買えばよかったです。(;^ω^)
【第10位】 ふしぎ駄菓子屋 銭天堂 作:廣嶋玲子/画:jyajya
幸運な人だけがたどり着ける、不思議な駄菓子屋。
店主の紅子が差し出すお菓子は、望みを叶えてくれるけれど、使い方を間違えると……。アニメ化に加え、実写映画化でも話題を集める本作は、どこか懐かしくも少し妖しげな独特の世界観が魅力です。
一話完結のスタイルで読みやすく、各話に込められた教訓が心に深く刺さります。読後、自分の本当の願いは何なのかを、静かに問いかけたくなる名作です。
こんな人におすすめ
・ミステリアスで、ちょっぴり毒のあるファンタジーが好きな方
・「もしも願いが叶ったら?」という想像を膨らませるのが好きな方
・欲望との付き合い方や、「自分の頭で考えて行動する」ことの責任を、物語を通じて自然に学びたい子に
商店街の大通りをそれた脇道、その奥に一軒の駄菓子屋がありました。
そこで売っている駄菓子は見たことがないものばかり。駄菓子を買った人たちにどんな運命が待っているのでしょう。全六話。
・子どもが気に入ってよく読んでます。 私も読んでって言われて読んでみたのですがちょっと怖くてでも面白く子どもにも勉強になりそうな内容だと思いました。
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「一生モノの笑顔」に出会える、特別な一冊をその手に。
ここまで「第5回 小学生がえらぶ!“こどもの本”総選挙」のベスト10をご紹介してきました。
大人の「読んでほしい」ではなく、子どもたちの「これが最高に面白い!」という本音が選んだ10冊。その一冊一冊が、ページをめくるたびに未知のワクワクを届け、心を豊かに耕してくれる最高のパートナーです。
本を読んでいる時の、あのキラキラした瞳。読み終わった後に「ねえ、知ってる!?」と興奮気味に駆け寄ってくる笑顔。そんなかけがえのない瞬間が、このリストの中には詰まっています。
「本を読む子になってほしい」
そう願うなら、まずはこの「間違いのない10冊」から一冊、手渡してみてください。そこから始まる一生モノの感動や、想像力の翼は、何にも代えがたい贈り物になるはずです。
※セール・商品情報などは変更になる場合がありますので必ずご確認の上ご利用ください。
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最後までお読みいただきありがとうございます。
良い本と、良い出会いを。











