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【厳選】ハロルド作石のおすすめ作品|不良・野球・バンド・演劇漫画まで一気読み

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ハロルド作石 おすすめ漫画

息が詰まる日って、世界が「もう決まってる」みたいに見える。
教室も職場も街角も、空気は重くて、言いたいことほど飲み込んで、気づけば自分の輪郭まで薄くなる——そんな閉塞感に、ハロルド作石の漫画は“音”みたいに効いてきます。拳じゃなくて、演奏や勝負や言葉で。誰かとぶつかり、支えられ、支え返しながら、「ここから出られる」を身体で思い出させてくる。  

 

面白いのは、舞台やジャンルが変わっても、芯がブレないところです。
不良っぽい熱、スポーツの孤独、バンドの高揚、創作の執念、舞台芸術の狂気——全部ちがう顔をしているのに、どれも「何者でもない側」から世界をこじ開けていく物語になっている。勝利よりも先に、尊厳を取り戻す。ヒーローになることの責任と、救われる側が立ち上がる瞬間が、ちゃんと泥臭く描かれます。  

 

この記事では、初期の代表作から近年の作品までをまとめて、あらすじではなく「読後に残る感覚」を手がかりに紹介します。読み終えたとき、重たい鎖が少し外れて、明日の歩幅がほんのわずか広がる——その感触を、作品ごとの世界観の違いごと味わっていきましょう。  

 

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ハロルド作石の名作一挙紹介

ゴリラーマン

暴力と笑いって紙一重なんだな、という感覚を、異様にエネルギッシュに叩き込んでくる作品。
不穏な空気があるのに、読み味は軽快で、笑いながらストレスが抜けていくタイプです。
「怖い」と「頼れる」が同居する、“ヒーロー像のねじれ”が妙にクセになる。
正義の説教じゃなく、場の力学で人が動くのが面白くて、読後は妙にスッキリする。
閉塞感に対して、理屈じゃなく腕力(とユーモア)で風穴を開ける感じが痛快。

 

こんな人におすすめ
・頭を空っぽにして、強烈な勢いに流されたい
・不良漫画の「怖さ」と「笑い」を両方浴びたい
・陰鬱さを吹き飛ばす、破壊力のある一作が欲しい

池戸定治(いけどさだはる)、ワケあって白武高に転校してきた。ゴリラーマンの異名をとる、ゴリラによく似た恐ろしい顔の、でも自分では鹿賀丈史(かがたけし)に似ていると思ってる謎の男だ。
しかし白武高の生徒は、無口なゴリラーマンの、本当の恐ろしさをまだ知らない。ちょっと気づいているのは、隣のクラスの香織(かおり)ちゃんくらいだ。
ゴリラーマンの周りで繰り広げられるバトルと笑いの日々を描いた傑作コメディー!

 

■口コミ■
・絵が下手だと思う人もいるかもしれないけど、人物描写がやたら的確で、デフォルメをしているだけだと思う。漫画としても面白く、技巧的なところを感じました。  

・近年になってより再評価れる一作。 もちろん、そんなことは関係なく学校を舞台にしたコメディとして 大変面白いです。おすすめします。 

 

 

バカイチ

ケンカの強さって、若い頃は「自由」に見えるのに、読み進めるほどそれが鎖にもなるのが怖くて面白い。喧嘩=生存戦略みたいな世界で、主人公の荒々しさがそのまま“心の飢え”として立ち上がってきます。  
この作品の気持ちよさは、拳の爽快感だけじゃなく、身体の感覚が人生の舵になる瞬間が何度も来るところ。勝ち負けより先に、「自分をどう扱うか」が問われていく。  
熱いのに、どこか滑稽で、切実で、笑えるのに痛い。勢いで読めるのに、読後は不思議と心が整うタイプです。  
閉塞感を破るのは、才能やカッコよさじゃなくて、“乱暴な自分”を生き方に変えていく覚悟。拳が、ちゃんと人生の言語になっていきます。  

 

こんな人におすすめ
・荒々しい熱量で、気分を一気に上げたい
・“強さ”の裏にある孤独や不器用さも味わいたい
・規格外の成長譚を、短めの巻数で走り抜けたい  

バカイチこと大場一良(おおばかずよし)。ジャッキー・チェン好きで、ケンカは強いが、生き方はいいかげんな高校生だ。そんな彼を、新任オッサン教師、関根茂三(せきねしげぞう)が、新設する格闘技部に入部させようと企んでいる。空手道正武塾の総帥、井上政彦(いのうえまさひこ)の元弟子&親友だった関根は、なぜか、バカイチに格闘技の才能を見いだしたらしい!? 
世界一強くて愚かな師弟を描く、本格格闘技コメディー!!

 

■口コミ■
・偏屈を通そうと意地になって貫き通す過程を コミカルにユーモラスに描いた傑作。 

・ズバリ、青春しています。私には縁がなかった。いいですね。実写だったら、絶対に見ません。漫画だからいいのです。  

 

 

ストッパー毒島

スポーツ漫画の快感って、「勝った負けた」より、自分の居場所を取り戻すところにあると思うんですが、これはそこが熱い。
一球の重み、準備の孤独、周囲の評価——そういうものを背負いながら、黙って前に出る強さがある。
派手な万能感ではなく、武器を磨いて勝負する職人感が胸に残ります。
読後は、気持ちがシャキッと整って、「よし、やるか」と背筋が伸びる。
閉塞感を突破する手段が、根性論じゃなく、積み上げの説得力として効いてくるのがいい。

 

こんな人におすすめ
・努力が“技術”に変わる瞬間が好き
・勝負の世界の孤独と誇りを味わいたい
・仕事や勉強のモチベを上げたい(地味に効く)

『ゴリラーマン』『BECK』『RiN』のハロルド作石、渾身の野球コミック! 
“登板機会なし”――それが、のちに大記録を作る毒島大広(ぶすじま・たいこう)の高校時代の記録! 
中学時代に起こした乱闘事件を理由に高校の野球部にも入れずくすぶり続けた毒島。しかし、その日本最速と言われる剛速球を武器に、プロ野球界に殴りこみだ!!!

 

■口コミ■
・俺史上最高の野球漫画。高校野球の漫画は数あれど、プロ野球を題材にした漫画は意外と少ない。万年Bチームの弱小球団を舞台に、個性豊かなキャラクター達が縦横無尽に暴れまくる! 映画「メジャーリーグ」が好きな人は、絶対にハマると保証します!! 

・初期の荒々しさ、刺々しさが面白い。 テンポの良さにリアルな描写がストーリーに 現実味を与え話にのめり込んでいく。 

 

 

 

 

BECK

“人生が変わる瞬間”って、だいたいドラマチックじゃなくて、ふとした出会いから始まる——この作品はそれを、音楽の熱でやってくる。
読んでいると、ライブハウスの湿度、アンプの震え、心臓の鼓動まで想像できて、体感型なんですよね。
仲間と走りながら、ぶつかって、傷ついて、それでも音に救われていく。
ヒーローになることの責任も、支えられる側の再生も、ちゃんと泥臭い。
読み終えたあと、「自分も何かを好きでいていい」と思える——そんな、明日を軽くする救済が残ります。

 

こんな人におすすめ
・青春の“取り返しのつかなさ”ごと抱きしめたい
・音楽(バンド/ライブ)の熱を漫画で浴びたい
・落ち込んだ日に、心のエンジンを再点火したい

おれってホント退屈な奴‥‥。
平凡な中学生・田中幸雄、通称コユキは、かわりばえのしない日常に焦りを感じていた。ずーっとずーっと、このつまらない日常が続いていくのかな。そう思っていたある日、奇妙な犬と一人の男に出会う。南竜介。アメリカからの帰国子女で、全米ナンバー1のカリスマバンド「ダイイング・ブリード」とも関りがあるという天才ギタリストによって、コユキの退屈な日常はひっくり返る!一方、竜介は新しいバンドを結成すべく、メンバーを探していた‥‥。
平凡な少年と天才ギタリストの運命の出会いから、伝説は始まる!

 

■口コミ■
・大人買いしたくなる作品です。自分の知らない音楽史を楽しみながら、ストーリーに没頭しながら読みふける毎日で、夜更かしし過ぎてしま、昼間の仕事に影響がでるほど。 何度も読み返したくなる久々のマイヒット商品でした。 

・ハロルド先生のロックへの愛を強く感じたと同時に、 好きなものを描いた作品には作者の想いがこもり、 読者にもその想いが伝わり、 そうして傑作は生まれるのだと感じました。 

 

 

7人のシェイクスピア

こちらは、後の展開(続編)を知っていても刺さる、“起点の温度”があるタイプ。
「まだ何者でもない」側の不安、渇き、虚勢、そして偶然の火花。そういうものが、作品全体の燃料になっている。
歴史の大看板を扱いながら、読後感は意外とパーソナルで、自分の人生の選択に刺さってくる。
華やかさの裏で、人はどう孤独を飼いならすのか——そんなテーマがじわっと残る。
閉塞感を破るのは、状況の逆転じゃなく、「言葉に賭ける」と決める覚悟なんだと感じさせてくれます。

 

こんな人におすすめ
・「始まりの物語」(原点・助走)が好き
・人生を変えるのは“才能”より“決意”だと思いたい
・読後に静かに燃えるタイプの作品を探している

ハロルド作石が世界的文豪にまつわる“世紀の謎”を解き明かす異色作、待望の電子版刊行スタート! 『ロミオとジュリエット』『ハムレット』『マクベス』etc……数々の名作を著した、史上最高の劇作家にして詩人。現代の英語を作り上げたとも言われるシェイクスピアとは、いったい何者だったのか――。 
物語は、16世紀イギリスに生きた、一人の女性の悲劇から始まる……。

 

■口コミ■
・面白い! 続きが早く見たい!! さすがハロルド作石先生だと思いました 

・まだ1巻しか読んでいないのですが、この1巻が壮大な物語のほんの序章でしかないのはよくわかります。ハロルド作石の他の作品にもいえますが、全く関係がない者に思えた者同士が、不思議な巡りあわせで出会って物語を大きく動かしていく予感にあふれています。中国人の移民の少女・リーの存在が物語にどのように絡んでいくのか、今後が楽しみです。  

 

 

RiN

これは「才能がある/ない」の話じゃなくて、創作が人をどう変えてしまうかの物語。
やりたいことがあるのに、日常が灰色に見える——その“くすぶり”が、ページの温度として伝わります。
自分の内側にある衝動、憧れ、怖さ、そして執着。そういうものが、じわじわ輪郭を持ってくる。
読後に残るのは、単なる爽快感じゃなくて、「自分も何か作りたくなる」疼き。
閉塞感からの脱出が、勢いだけじゃなく、繊細な痛みを伴って描かれるのがいい。

 

こんな人におすすめ
・創作(文章/絵/音楽)に憧れがある、または過去に挫折した
・努力や執念が報われる瞬間を“体感”したい
・自分の中のモヤモヤに名前をつけたい

伏見紀人(ふしみ・のりと)の学園生活は退屈そのもの。
だが彼には「漫画家になる」という夢があった。やってきた夏休み渾身の一作を携えて憧れの「トーラス」編集部を訪れるも評価はボロボロ。落ち込む伏見だったが、夢にかける思いは衰えない。
一方不思議な力を持つ少女・石堂凛(いしどう・りん)。彼女もまた自分の居場所を見つけようともがく日々を送っていた。
伏見と凛、二人が出会うとき、壮絶な運命の扉が開く!!!

 

■口コミ■
・一気に全巻読みました。メッセージ性に富んだ魂に訴えかけるものすごい作品でした。 よくぞここまでエンタメのあらゆる手法を用いてメッセージを込められたものです…。 

・一息の休息も与えない。これを読まねばと思い知らされるような名作になるであろう。  

 

 

 

 

7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT

これは「天才の伝記」っぽい顔をしつつ、実際は“言葉で世界を奪り返す”戦いの物語です。前作で灯った火種を、そのまま消さずに――むしろもっと大きな炎へ育てていく、『7人のシェイクスピア』の続編。  

芝居づくりの熱、仲間が集まる磁力、権力や常識との摩擦。そういうものが濃密に絡み合って、ページをめくる手が「次の台詞」を求めて止まらなくなる。表現って、時に人を救うのに、同時に人を焼く。危険物みたいな魅力があるんですよね。  

読むほどに残るのは、スカッとした勝利よりも、創作の業(ごう)と光の両方。閉塞感から連れ出すのは、拳じゃなく台詞の刃。現実が硬く閉じて見えるときほど、「言葉が世界を動かす」瞬間の熱が、胸の奥の酸素になります。  

 

こんな人におすすめ
・続編で“火力が上がる”タイプの物語が好き  
・歴史×創作の“熱い現場”に浸りたい  
・言葉が世界を揺らす瞬間に痺れたい  

舞台は16世紀、空前の演劇熱に沸くロンドン。片田舎に育った無学の青年・ランス(W・シェイクスピア)は、個性豊かな仲間たちの才能を結集し、芝居の脚本を書き始める。それは、1本のペンだけを武器とした“革命”だった――! 絶対的格差のなかで“自由”を求めた、7人の文豪たちの熱筆疾風録!!!

 

■口コミ■
・マンガの引き込まれる面白さがありながらも、シェイクスピアという謎に包まれた男?を新たな仮説で説得されてしまった。  

・スピリッツでの連載が急遽休止(?)となってしまい、せっかくの力作が・・・と思っていたのですが、 今回他紙での再連載が始まり、kindleも前作分から一挙購入しました。 やはり、素晴らしい意欲作と思います。 今後の展開が非常に楽しみです。 

 

 

ゴリラーマン40

青春が終わったあと、人生は静かに“減衰”していく——その現実に、真正面から風穴を開けてくる続編です。主人公は40歳。忙しさと疲労の中で、かつての「異名」だけが、まだ身体の奥で生きている。  
笑えるのに、笑いだけじゃ済まない。若さの無茶が許されない年齢になったからこそ、守るべきものの輪郭がくっきりして、“強さの使い道”が変わってくるのが刺さります。  
ノスタルジーに浸らせるだけでなく、過去と現在をぶつけて、「今からでも間に合うのか?」を問い直す。読後は、妙に胸が熱くなって、背中が温まる。  

 

こんな人におすすめ
・大人になってからの“再起動”に弱い
・笑いと哀愁が同居する物語で、心をほぐしたい
・青春の続きに、ちゃんと決着をつけたい  

日々多忙を極めるゴリラーマン(40歳)がスーパー銭湯で休息をとっていると、テレビの画面からふと目に入る懐かしい風景と衝撃のニュース。高校時代を過ごした商店街で、集団暴行事件が発生したという。その被害者は“藤本修二”。ゴリラーマンはその後の予定をすべてキャンセルし、懐かしの場所へ向かうのだが──。

 

■口コミ■
・読めばわかる面白さ。 伝説の始まりの1巻から読むことをおすすめします。 

・当時ゴリラーマンを読んでいた我々が、今その新作が読めるということ。 そしてその新作が思う以上にゴリラーマンであり、求めていた以上にゴリラーマンだったこと。 つまりそれは最高ってこと。 

 

 

THE BAND

音楽ものって、“演奏シーン”より先に心が鳴る瞬間があるんですが、この作品はまさにそこが強い。
何者でもない自分が、音を武器にして世界へ踏み出していく——その無敵感と怖さが同時に来ます。
仲間と音を合わせる高揚の裏で、嫉妬や未熟さもちゃんと暴れるのがリアル。
読み進めるほど、閉塞感が「音圧」で押し返されていく感覚があって、読後は呼吸が深くなる。
“救済”が綺麗事じゃなく、汗と選択の積み重ねとして描かれるのが刺さります。

 

こんな人におすすめ
・何かを始めたいのに、最初の一歩が重い
・「好き」を人生の推進力に変える物語が読みたい
・青春の熱量で、気分を一気に上げたい

始めてのライブを観た時、小学生の新木友平は思った。「これと同じこと 俺にもできるんじゃないかって」そして月日は経ち、唯一無二の友と、ヘンテコな形のギターに出会った友平の、バンド人生が今、始まる!!

 

■口コミ■
・BECKがすでにあって、かつめちゃくちゃヒットしたのに、なぜ改めて音楽を題材にした漫画を描くのか、とても気になって買いました。 まだその答えはわからないけど、相変わらずワクワクさせられる、続きが気になる作品でした。 

・バンド漫画はハロルド作品のBECKで完成されたかなと思いつつ、せっかくだから読んでみようと購入しました。 …導入も話のテンポも良く、あっという間に読みました!! 私見ですがめちゃくちゃ面白いと思います!! 

 

 

世界が固く見える日に、心の呼吸を取り戻す——ハロルド作石作品まとめ

ここまで並べてみると、ハロルド作石って結局「ジャンルの人」じゃなくて、“心が息を吹き返す瞬間”を描く人なんだなって思います。

 

殴り合いの笑いが、いつの間にか自分の息苦しさを吹き飛ばしていたり。
勝負の孤独が、いつの間にか「今日だけはやるか」をくれたり。
音の熱が、しぼんでいた感情をもう一回ふくらませたり。
言葉と舞台の狂気が、「世界はまだ奪り返せる」と教えてくれたり。

 

どの作品にも共通してるのは、派手な成功やご褒美じゃなくて、もっと手前のところ――
「自分をあきらめない」っていう、地味でいちばん強い火が、ちゃんと灯ることです。
誰かに救われるだけじゃ終わらない。
ぶつかって、折れて、支えられて、いつか支え返す側になる。読み終えたあとに残るのは、“感動”というより、体温。明日の歩幅が少しだけ広がる、あの感覚です。

 

気分が沈む日、世界が固く見える日、何をしても空回りする日。
そんな日にこそ、このラインナップは効きます。

 

読み終えた瞬間、完璧に元気になるわけじゃない。でも——「まだ終わってない」が残る。

 

 

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