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【2025年12月】今ほんとうに売れている絵本ランキング|0〜6歳向けおすすめ12選

[本記事は広告を含みます]

2025年12月 絵本 ランキング

ツリーの明かり、こたつのぬくもり、眠る前の小さな背中。

その真ん中に一冊の絵本があるだけで、いつもの夜が少しだけ特別な記憶に変わります。

 

2025年12月の絵本売れ筋を見てみると、

  • 書店で平積みされている新作・話題作

  • 何十年も読み継がれてきた冬のロングセラー

  • クリスマスや年末年始のプレゼントに選ばれている人気シリーズ

 

が、いっせいに動き出しているのが分かります。

 

この記事では、「2025年12月に本当に売れている絵本」をランキング形式でご紹介。

0〜2歳のはじめての一冊から、3〜6歳の読み聞かせ、小学生も夢中になる物語、タッチペン図鑑まで、“今の子どもたち”に選ばれている絵本だけを厳選しました。

  • クリスマスプレゼントに絵本を贈りたい

  • 年末年始の帰省で、親子時間を楽しめる一冊を探している

  • 0歳・1歳・2歳/3〜4歳/5〜6歳ごろの子に合う絵本を知りたい

 

そんな方に向けて、「どんな子におすすめか」もできるだけ具体的にまとめています。

 

ページを開いた瞬間のきらきらした目も、読み終えたあとの静かな余韻も。

その全部を、この冬の一冊に託してみませんか。

 

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2025年12月に売れている絵本ランキング

12位:だいじ だいじ どーこだ? / 遠見才希子 (著)

性教育のはじめの一歩は、自分の「からだ」を知ること 幼いころから自分の「からだ」を知ること、また「プライベートパーツ(口や胸、性器)」を理解し、自分も他人も大切な存在だということを認識することが大切です。
また、子どもへの性暴力の加害や被害を防ぐためにも「プライベートパーツ」を理解することが重要です。
本書は、著者の遠見才希子医師が自身のお子さん(当時2歳)とのエピソードを交え、からだの大切さだけではなく、一人ひとりが大切な存在ということを伝える”はじめての「からだ」と「性」のえほん”です。

 

■口コミ■
・最初の性教育の本として最適だと思います。 小さな子にも分かる言葉と挿絵なので、親しみやすく何度も手に取って読んでいました。 

・3歳の子どもに購入しました。親として「何をどう教えればいいのか」と迷うことも多いのですが、この絵本はやさしい言葉と絵で自然に伝えてくれるのが良い点だと思います。 読み進めるうちに「どこが大事なのか」「どう行動すればいいのか」を少しずつ理解できている様子が見られました。 実際に困った場面でも「この本に書いてあったよね」と話題にしながら伝えられるので、とても助かっています。 

 

 

11位:きみのことが だいすき / いぬい さえこ (著)

ここは、小さなどうぶつたちが暮らす森。
どんなことをお話ししているのかのぞいてみたら…… そこは、やさしさであふれていました。
「かなしい きもちはね、ふたを しなくて いいんだよ。」「あなたは、よいこ。なにかを じょうずに できなくても。みんなと 同じように できなくても。」つらいとき、心細いとき、いつもあなたの心にそっと寄りそってくれる、心温まる絵と言葉がつまったメッセージ絵本です。

 

■口コミ■
・読んでる最中に泣いちゃいます。 大人でも楽しめる絵本です。 温かい心になりたい時や慰めて貰いたい時に読むと本当に心が救われる様な気分になります。 このシリーズの『きみのそばにいるよ』は誕生日プレゼントに貰いました。こちらの絵本に興味のある方はぜひ合わせて読むとより一層、心がポカポカすると思います。 

・私は、親が毎晩喧嘩している環境下で育ちました。 愛情不足から精神不安定や依存傾向が酷く、安定しない精神状態で生きていました。 この本を読むと安心して、不安な時読むようにしていたら、精神が安定してきました。 子供の頃の、世界の愛を知っていた感覚を、取り返すことができました。 本当にありがとうございます。 

 

きみのことが だいすき

きみのことが だいすき

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10位:おせち / 内田 有美 (著)

「くろまめ ぴかぴか あまい まめ。まめまめしく くらせますように」「きんとん きんかん きんいろ こがね。おかねが いっぱい たまりますように」など、おせち料理を美しい絵でひとつひとつ紹介しながら、そこに込められた願いをリズミカルなことばで伝える絵本です。最後には、一の重、二の重、三の重と料理を詰める順番もわかります。
時代も変わり、今はおせち料理もバラエティーに富んでいますが、年の初めに1年の無事を願うというのは昔も今も同じですね。改めて日本の伝統食・おせちの良さを味わえる一冊だと思います。
料理研究家の満留邦子さんがこの絵本のために心を込めて作った料理を、内田有美さんが美しく精緻な筆致で描いています。おせち料理を食べるときに、どうぞそばに置いてお楽しみください。

 

■口コミ■
・始まりは6歳の孫に「お正月に食べるおせちにはいろいろおはなしがあるンだって?」と尋ねられたこと。 しどろもどろになって、これはいかんと。 この絵本を手にとりました。 このお料理の美味しさまでも伝わってくる絵に惹かれました。 ただ文字で知識を得るのではなくて、描かれたご馳走とともに記憶に残る。 このお正月に孫と一緒にゆっくり読みたい観たい!です。 

・リズミカルな文章ですし赤ちゃんからさらっと読み聞かせるのにもいいですし、幼児期のお子さんに文化と願いを伝える目的も果たせる絵本です。ザ・いい絵本日本代表って感じです! 

 

おせち (こどものとも絵本)

おせち (こどものとも絵本)

Amazon

 

 

 

9位:【大型版】二番目の悪者 / 林 木林 (著)

金色のたてがみを持つ金ライオンは、 一国の王になりたかった。
自分こそが王にふさわしいと思っていた。
ところが、街はずれに住む優しい銀のライオンが 「次の王様候補」と噂に聞く。
ある日、金のライオンはとんでもないことを始めた――。
登場するのは動物ばかり。人間はひとりも出てきません。
けれど1ページ目はこの言葉から始まります。 「これが全て作り話だと言い切れるだろうか」

 

■口コミ■
・真実を正しく判断出来る能力と、間違いを正すために必要な行動力を養成することの重要性を強く認識させられる。読み手の年齢は問わない、誰にも読み易く出来ている秀逸な物語と思う。 

・ネットでも見ていると、不確かなネットニュースや憶測だけでわかったような気になって、デマを広める人がいます。 言葉の読み取りを間違えて、異なる解釈をしたことを広めてしまったりもする。 事実は何か? それは本当なのか? 念には念を入れて確認することは大切だと思う。 この本は、そんな大切なことを教えてくれる1冊です。 

 

 

8位:パンどろぼう / 柴田 ケイコ (著)

”パンどろぼう”って、なにもの!? 読み聞かせが楽しいユーモア絵本

まちのパンやから サササッと とびだす ひとつのかげ。
パンが パンをかついで にげていきます。
「おれは パンどろぼう。おいしいパンを さがしもとめる おおどろぼうさ」

パンに包まれた、その正体とは――!?
お茶目で憎めないパンどろぼうが、今日も事件をまきおこす!

 

■口コミ■
・パン泥棒がとにかく可愛いです。 文字がわからない子供もページの 中のパン泥棒を探して楽しくしております。 物語の展開も面白く絵も良い。 これは迷わず買いでいいと思います!  

・Twitterで知り、見た目もかわいいので購入しました。 2歳の娘ですが、表紙を見て「あ、パン泥棒!」と保育園ですでに知っていたようです。 読み聞かせするとパンを数えたり、マズいの顔をしたりと楽しそうです。 今ではアンパンマンと同じくらいハマっています。 

 

 

7位:ちいさなあなたへ

「あのひ、わたしは あなたの ちいさな ゆびを かぞえ、 その いっぽん いっぽんに キスを した」ではじまるこの絵本には、母であることのすべてがつまっています。
親でいることの喜び、不安、苦しみ、つらさ、寂しさ、子どもへの思い――普遍の真実が、あたたかな絵とシンプルな言葉で語りつくされ、読む人たちの涙をさそいます。
だれもが一生の宝物にしたくなるような絵本です。

 

■口コミ■
・娘にプレゼント🎁しました。 泣きながら読んでいました。 一冊は自分用二冊目は娘にと二冊購入しました。何時も伝えられない気持ちを本を通して伝えられるって素敵ですよね💓  

・亡くなった母は、近しい知り合いで出産した女性や闘病している女性に必ずこの本を贈っていました。 母が亡くなってこの本を自分で購入して読んでみました。そこには壮大な母の愛が描かれており、実の娘だからこそ渡せなかったのか、母が私をとても大切にしていたことを身をもって知りました。 母の立場の人が読んでも、その母がいつか娘に渡しても心を揺さぶる1冊です。 

 

 

 

 

6位:きみはほんとうにステキだね / 宮西 達也 (著, イラスト)

むかしむかし、大むかし。いじわるできらわれもののティラノサウルスというきょうりゅうがいました。ある日・・・感動の友情物語。

 

■口コミ■
・恐竜大好きな息子に読み聞かせてあげようと購入しましたが、読んでいて、最後には親が泣いてしまいました。息子も、何か感じる事があった様で、優しいティラノサウルスさんが大好きと、何度も読んでおります。最近はお友達にもプレゼントさせていただきましたが、とても好評でした! こちらのシリーズぜひ揃えたいです! 

・この本だけでなく、ティラノサウルスシリーズの本全部に感動しました。 子ども達の前で読み聞かせをするために何度か練習しましたが、何度読んでも涙で声が震えてしまいます。 作者の伝えようとするメッセージが心にしっかり響きました。 

 

 

5位:タッチペンでいっぱいあそべる!まいにちのことばずかん1500 英語つき

大人気「はじめてずかん1000」待望の続編が登場!

あいさつ、家族や友だちとの会話、気持ちの表し方など、毎日の生活で役立つ言葉を、36種類のクイズやゲーム、15曲の歌とメロディを楽しみながらたっぷり学べます。

0歳から小学校入学まで、長くお使いいただけます。プレゼントにピッタリ!

 

■口コミ■
・知り合いに勧められて1歳のお誕生日に購入。大正解でした👏まだペンを口に入れてしまう事があるので1人では遊ばせられませんが、ペンを持ったりページをめくったり楽しそうです。子供よりも、祖父の方が楽しそうに遊んでいました笑 家族皆で楽しめる絵本だと思います! 

・2歳児の娘が同じシリーズの赤の本に夢中なので、次は緑の本を買ってみました。赤よりも写真→イラストになり、人間関係のコミュニケーションやゲーム性が増しています。同じ本棚に赤と緑、それぞれタッチペンを置いており、両方楽しんで勉強してほしいなと思いました。 

 

 

4位:100にんのサンタクロース / 谷口智則 (著, イラスト)

クリスマスはサンタさんにとっても特別な日。なぜかって?それはプレゼントを配り終わったあと,ヒミツの楽しみがあるから!――
あるところに,100人のサンタクロースが住むまちがありました。
サンタさんは100人みんなで協力してクリスマスの準備をします。
そして,みんなにプレゼントを配り終わったあとは…?

 

■口コミ■
・3歳と6歳の子供のクリスマス気分を盛り上げるために購入しました! かわいいサンタが何人も出て来て、このサンタは〜?という質問を受けながら、毎日読んでいます!! 迷ってる方は、親子で楽しめる絵本なので買って損はないですよ! 

・とても可愛いお話です。 サンタさんの日々の様子が描かれていて、プレゼントを待つ子供たちもワクワクするんじゃないでしょうか! 年中と小2の子供が喜んで見てました。 最後のページに100人のサンタの紹介も良かったです。 お勧めです! 

 

 

 

 

3位:大ピンチずかん3 / 鈴木 のりたけ (著)

大ピンチは思いがけない理由でやってくる。
『大ピンチずかん3』では世の中のさまざまな大ピンチを、大ピンチレベルの大きさと今回初登場の「うっかりメーター」で表し、レベルの小さいものから順番に紹介する。
ついうっかりしたことで大ピンチに陥ったのなら、それはまさに自分のせい。
次に大ピンチにならないように考えることができるぞ。
また大ピンチ調査や大ピンチを乗り越える方法など、知りたい情報も新たな切り口で掲載。
さらに進化した 『大ピンチずかん3』。3冊揃えて手元に置いておけば、もう安心だ。

 

■口コミ■
・夏休みの図書課題の一つに買いました。 かなり面白い あるある過ぎて最後まで笑いが止まりませんでした。 1.2をまだ読んだことがないから読んでみたい。 

・読み聞かせしていると、大人も納得する内容です。 挿し絵も面白く、みんな大好きな一冊です。 

 

 

2位:パンどろぼうとスイーツおうじ 柴田 ケイコ (著) 

今度の舞台は「スイーツおうこく」!? 大人気シリーズ第7弾!

スイーツおうこくのスイーツおうじは、スイーツばかり食べてほかのものを食べません。
心配したおうひさまは、パンどろぼうに解決してほしいと、お城へまねきます。
それが気に入らないおうじは、あの手この手でパンどろぼうの行く手をはばみますが―――。

 

■口コミ■
・ストーリー、絵ともに満足いく内容です。 本当、大人が読んでも楽しい絵本です。 

・待ちに待った最新作、いつもの見開きでの楽しさが今作にも✨ 柴田さんが描かれるカワイイスイーツも盛りだくさん 

 

 

1位:タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき

「どうぶつ」「とり」「きょうりゅう」「のりもの」「たべもの」
「パン・おやつ」「おすしやさん」「おもちゃ・ぶんぐ」「「しぜん」
「うちゅう」「スポーツ」「せかいのくに」「はる」「なつ」「あき」「ふゆ」など、
子どもに身近な1000の言葉をペンでタッチしながら楽しく学べる上に、
ゲーム、クイズ、歌など、遊べるページも盛りだくさん。

0歳から小学校入学前まで、長くお使いいただけます。
プレゼントにピッタリです。

 

■口コミ■
・高いなぁ、と思っていて購入を見送っていました。 ですが、大満足!もっと早く買えばよかったです。 英語、日本語の単語以外に、クイズなど子供が楽しめる工夫がありました。 長く使えそうです! 

・動物、乗り物、恐竜、日用品以外にも、太陽系惑星、国旗、ひらがな、アルファベットと歌まで盛りだくさん。救急車やパトカーなどは実際の音が出ますし、なんでもないイラストも押してみたら音が出たりして遊び心が詰まっています。 手が離せない時などひとりで遊んでもらうのに最適です。電池もネジで締めるので安全性も高い。ページはしっかりとした作りなので破けにくそうなのも良い。写真がやや古いかなと感じるものもありますが、この価格でこの機能は素晴らしいとしか言いようがありません。  

 

 

 

2025年12月の絵本ランキングのトレンド分析

 

2025年12月のランキングを眺めると、いくつかのはっきりした傾向が見えてきます。

 

① 「ことば」と「学び」を楽しむ知育・図鑑系の強さ

 

1位の『タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき』、5位の『まいにちのことばずかん1500 英語つき』など、

タッチペンで遊びながら学べる図鑑タイプが引き続き大人気です。

  • 日本語+英語の“二言語対応”

  • クイズやゲーム、歌など「遊び」の要素

  • 0歳から小学校入学前まで長く使える「コスパの良さ」

 

このあたりが、プレゼント需要ときれいに噛み合っている印象です。

「おもちゃもいいけれど、少し知育要素もほしい」という親御さんのニーズを、がっちりつかんでいます。

 

性教育・からだの安全教育の入り口として話題の『だいじ だいじ どーこだ?』もランクインしていて、

「遊びながら、からだやことばを学ぶ本」への関心の高さが見えてきます。

 

② 「心を支える」メッセージ絵本・親子絵本の人気

 

『きみのことが だいすき』『ちいさなあなたへ』『きみはほんとうにステキだね』など、

心に寄り添うメッセージ絵本・親子絵本も、安定して支持を集めています。

  • がんばりすぎている大人の心をふっとゆるめてくれる

  • 子どもへの「大好きだよ」「そのままでいいよ」という気持ちを言葉にしてくれる

  • 読み聞かせながら、親のほうが泣いてしまうタイプの一冊

 

年末は一年を振り返ったり、家族の時間が増えたりするタイミング。

「子どもに向けて買ったつもりが、自分の心のケアにもなった」というレビューが多いのも、このジャンルの特徴です。

 

③ 冬・お正月・クリスマスの“季節感絵本”

 

『100にんのサンタクロース』『おせち』といった、季節行事をテーマにした絵本も強いです。

  • クリスマスのわくわくを盛り上げてくれるサンタもの

  • おせち料理の意味や願いを、リズムよく教えてくれる日本の行事絵本

 

「イベント前に読んでおくと、当日の体験がぜんぜん違う」と感じる家庭も多く、

“読み聞かせ+行事”をセットで楽しむスタイルが定着しつつある印象です。

 

④ 「シリーズもの」「話題キャラ」の最新刊は、やっぱり強い

 

『パンどろぼう』『パンどろぼうとスイーツおうじ』『大ピンチずかん3』といった、

シリーズもの・人気キャラクターの新刊は、やはりランキング上位の常連。

  • すでに家に1冊目・2冊目がある家庭が「次も買う」

  • 書店の売り場で目立つポップや平積み

  • 「お友だちが持っていたから欲しい」という子どもの声

 

こうした要素が重なって、「今年もパンどろぼう」「やっぱり大ピンチずかん」という指名買いが起きています。

シリーズ物は、“ハズレが少ないプレゼント候補”としても強いですね。

 

よくあるご質問(FAQ)

 

Q1. 何歳くらいの子向けの絵本が多いですか?

 

A. 今回のランキングは、

  • 0〜2歳:タッチペン図鑑の“見る・聞く遊び”、シンプルなメッセージ絵本

  • 3〜6歳:物語性のある絵本(パンどろぼう/サンタ・おせち/大ピンチずかんなど)

  • 小学生:『大ピンチずかん3』『二番目の悪者』など“考える系”の絵本や図鑑

 

といった形で、乳幼児〜小学校低学年ごろまで幅広くカバーしています。

 

迷ったときは、

  • 0〜1歳:タッチペン図鑑・ことば図鑑

  • 2〜4歳:パンどろぼうシリーズ/サンタ・おせちなど行事絵本

  • 5歳〜小学生:物語の起伏があるもの・考えさせるテーマのもの

 

を目安に選ぶと、失敗が少なくなります。

 

Q2. クリスマスや誕生日プレゼントには、どのタイプがおすすめですか?

 

A. プレゼント用途なら、次の3タイプが特に人気です。

  1. 長く遊べる知育系

     → 『タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000』『まいにちのことばずかん1500』

     ・兄弟姉妹で一緒に使える

     ・0歳〜入学前まで長く使える

  2. シリーズもの・人気キャラ

     → 『パンどろぼう』『パンどろぼうとスイーツおうじ』『大ピンチずかん3』

     ・子ども側のテンションが上がりやすい

     ・既刊と並べる楽しさもある

  3. 親子の思い出になる一冊

     → 『きみのことが だいすき』『ちいさなあなたへ』『きみはほんとうにステキだね』

     ・出産祝い、入園・入学祝いにも向く

     ・大人にも響くメッセージ絵本

 

「長く使えるか」「その子の“今の興味”に合っているか」を意識して選ぶのがおすすめです。

 

Q3. どの本を選べばいいか迷ったときの決め方は?

 

A. 次の3つの観点で絞り込むと、かなり選びやすくなります。

  1. 用途で選ぶ

     - 毎日の読み聞かせ → 文字量少なめ・リズミカルな絵本

     - プレゼント → ハードカバー・シリーズもの・知育図鑑

     - 自分の子の「今の悩み・興味」に沿う本(性教育・ことば・友達関係など)

  2. 「今のこの子」に刺さりそうなテーマで選ぶ

     - 恐竜・乗り物好き → ティラノシリーズ、図鑑系

     - サンタやお正月が楽しみ → クリスマス・おせち絵本

    • がんばり屋さん/繊細さん → メッセージ絵本・親子絵本

  3. 親が“何度も読みたい”と思えるかどうか

     読み聞かせは、どうしても大人が同じ本を何度も読むことになります。

     デザインや文章のリズムなど、「自分も好きだな」と思える一冊を選ぶと、結果的に子どももたくさん触れることになり、満足度が高くなります。

Q4. 電子書籍やオーディオブックで絵本を楽しむのはアリですか?

 

A. 絵本に関しては、「紙+デジタルのハイブリッド」がおすすめです。

  • 紙の絵本

     → ページをめくる体験/大きなイラスト/親子で一緒に読む時間づくりに最適

  • Kindle・オーディオブック

     → 外出先・移動中/寝かしつけ途中の“ながら読み”に便利

 

タッチペン図鑑のように「紙だからこその遊び」が活きる本もあれば、

読み聞かせ系の絵本をオーディオブックで流して「声」で楽しむ使い方もあります。

 

生活スタイルに合わせて、まずは紙で1冊、その後デジタルも組み合わせるくらいの感覚で取り入れてみると、無理なく続けやすいです。

 

まとめ:2025年12月の絵本は「ことば・こころ・家族時間」がキーワード

 

2025年12月に売れている絵本を眺めてみると、

  • タッチペン・図鑑など「ことばと学び」を楽しむ知育系

  • 子どもと大人、どちらの心も支えてくれるメッセージ絵本

  • クリスマスやお正月をいっそう特別にしてくれる季節絵本

  • パンどろぼうや大ピンチずかんといった、“安心して選べる”人気シリーズ

 

といったラインナップがバランスよく揃っていることが分かります。

 

どの一冊も、

  • 子どもの「好き!」を広げてくれる

  • 親子の会話やスキンシップのきっかけになる

  • プレゼントした人の気持ちまで、ちゃんと届けてくれる

 

そんな“物語以上の価値”を持った本ばかりです。

 

この冬は、

「0歳から遊べるタッチペン図鑑をひとつ」

「夜じんわり泣ける親子絵本をひとつ」

「イベント前に盛り上がる季節の絵本をひとつ」

 

といった具合に、用途の違う絵本を2〜3冊組み合わせてみるのも素敵です。

 

この記事で気になった絵本があったら、まずは一冊だけでも手に取ってみてください。

ツリーの明かりの下でも、こたつの中でも、帰省先の布団の中でも――

その一冊が、今年の冬の記憶をやさしく照らしてくれるはずです。

 

 

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