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【学ぶ】卑弥呼をわかりやすく学び直すおすすめ本10選|邪馬台国・鬼道・魏志倭人伝を一気に理解

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古代日本最大のミステリー――邪馬台国の女王・卑弥呼。

『魏志倭人伝』にその名を残しながらも、出生から権力掌握の経緯、そして最期に至るまで、多くが謎に包まれています。

 

果たして卑弥呼はどんな人物だったのか?

彼女が築いた「鬼道」と呼ばれる独自の宗教的支配とは何だったのか?

邪馬台国は九州にあったのか、それとも畿内だったのか?

 

本記事では、考古学・文献史学・小説的再構成など、多角的な視点から卑弥呼の実像に迫るおすすめ本を厳選してご紹介します。

歴史の教科書では語り尽くせない“真実の卑弥呼”を探る旅に、一緒に出かけてみませんか。

 

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卑弥呼の真実を探ろう

卑弥呼とヤマト王権 / 寺沢薫 (著)

卑弥呼はヤマト王権の初代大王、その王都は奈良盆地東南部の纒向(まきむく)にあった!
盟主不在の「倭国乱」ののち、3世紀初めの「卑弥呼共立」によって「新生倭国」=ヤマト王権は誕生した。考古学の成果と中国史書の精読から導き出された、この国の国家形成史の新しい枠組み。
◆纒向遺跡はいつ出現し、どのような特徴をもった特別な遺跡なのか? 詳細に解説
◆王権はのちに畿内と呼ばれる地域の勢力から誕生したのか? 新しいストーリーを提示
◆卑弥呼はそもそも「邪馬台国の女王」だったのか? 彼女はどこに眠っているのか? 箸墓古墳の被葬者はいったい誰なのか? 最新の研究成果にもとづいて推理

 

卑弥呼は二人いた / 布施泰和 (著)

日本建国から250年の歴史は謎だらけだ。そこで、伝説の古代神話、古代史の定説、邪馬台国論争の3つの要素から、「正統竹内文書」を手掛かりに空白の歴史を埋め、パズルを解いていく!

 

卑弥呼と天照大御神の復活 / 松久正 (著) 

卑弥呼は14代まで実在した!
大分県宇佐神宮で執り行わられた神開き
卑弥呼とイエスキリストとの繋がり
日本が世界のリーダーとなる日※御守りはつきません。

 

 

 

歴史人2025年10月号

日本史最大のミステリーを解き明かす!
新・古代史!卑弥呼と邪馬台国スペシャル
激論!古代史の研究者たちの考える邪馬台国論争は何説!?
執筆陣が邪馬台国の近畿説と九州説の理由を徹底解説!
そのほか、
・邪馬台国は連合だった?
・卑弥呼の正体は?
・邪馬台国とヤマト政権の関係は?
・箸墓古墳は誰の墓?
・空白の4世紀に何が起こった?
・中国の史書に書かれた倭の五王とは誰なのか?

 

天神になった卑弥呼 邪馬台国の女王 / 篠崎 紘一 (著)

量子力学で捉える人間の生と死、そして魂の行方とは……。
自然の神々が躍動するアニミズムの世界にて神女〈シャーマン〉になるための卑弥呼の苛烈な修行と女王としての苦悩の様を描き出すスピリチュアル歴史ロマン小説。

 

【真説】日本誕生I卑弥呼は金髪で青い目の女王だった!  / 加治木 義博 (著)

「卑弥呼」というのは、人名ではなく官職名だった!?女王の謎がすべて解けた!
歴史言語学者として古事記、日本書紀、魏志倭人伝等を徹底的に、縦横無尽に読み解いた著者が、卑弥呼や邪馬台国、天照大神をはじめ、古代史の数多くの謎に挑み、驚くべき結論を導いた! 渾身の古代史シリーズ第一弾! /
「卑弥呼」は何語か?ドコで生まれたのか?女王の仕事はどのようなものだったか?どんなファッションだった?両親はイザナキ・イザナミだった!?卑弥呼のつかう「鬼道」とはアショカ仏教のこと!?いないとされるがソナカという夫がいた!?インド・アショカ仏教布教団の一員だった!?——言語復原史学で証明する驚きの真説の数々。

 

神武天皇vs.卑弥呼―ヤマト建国を推理する― / 関裕二 (著) 

神武天皇、卑弥呼、神功皇后……。
実在したのか定かでない人々のことをあれこれ考えて何になる、と思うなかれ。古代史の常識は遺跡の発掘など考古学の進展により日々改められており、その常識に沿って『日本書紀』を虚心坦懐に読んでみると、様々な謎が解けてくる。縄文時代から脈々と築かれたネットワークを司り、ヤマト建国の背後で暗躍した海の民の存在とは? 歴史作家・関裕二が問う驚きの日本古代史。

 

ここまでわかった! 卑弥呼の正体

邪馬台国の統治者・卑弥呼は何者なのか? 本書では天照大神説、神功皇后説、朝鮮半島の公孫氏説、卑弥呼機関説など、卑弥呼の正体について9つの説を紹介。

 

物理学者が解き明かす邪馬台国の謎 / 下條竜夫 (著) 

本書は、「真理の整合性」から事実を追究する科学的手法に乗っ取り、現役の物理学者が邪馬台国の位置、卑弥呼とは誰なのかなどの日本古代史の謎に挑む。1700年を経て初めて明かされる歴史学界、最大のミステリー!

 

 

 

卑弥呼と古事記と日本書紀 / 吉木正實 (著) 

卑弥呼はどこに消えたのか? 
『古事記』の偽装、『日本書紀』のからくりに挑む。

なぜ『古事記』と『日本書紀』に卑弥呼の影はないのか?
魏志倭人伝が記した邪馬台国の存在と、記紀が伝える神話との間に潜む齟齬。
天皇統治の正当性を支えるために施された歴史改ざんの可能性を、豊富な史料と鋭い視点で解き明かす。
記紀に仕掛けられた「からくり」を解読し、真の歴史に迫る挑戦の書。
あなたの知る日本の古代史は、本当に「真実」なのか――。

卑弥呼と古事記と日本書紀

卑弥呼と古事記と日本書紀

  • 作者:吉木正實
  • 幻冬舎メディアコンサルティング
Amazon

 

卑弥呼の葬祭―天照暗殺― / 高田崇史 (著) 

高千穂の夜神楽の真っ只中で男性の首なし死体が発見された。一方宇佐神宮では御霊水の井戸に禍々しいものが……。その九州で「卑弥呼の調査に行く」と言ったまま行方不明の従弟・漣を追う萬願寺響子。実在する凶首塚古墳、百体神社の謎。奇妙な天岩戸伝説と隠蔽された事件とは。そして天皇家が鎮魂の儀式を続けてきた真の理由とは。この国の黎明に何があったのか。瞠目の古代史ミステリー。

 

卑弥呼 -真説・邪馬台国伝-(1)/ リチャード・ウー (著)

真説・邪馬台国年代記ついに始動!!

邪馬台国は実在したのか!?

伝説の女王は、衆を惑わす鬼女か!?
人を魅了する絶世の美女か!?


神秘のヴェールに包まれた、邪馬台国とその女王・卑弥呼。
人々の心を惹きつけて止まない日本古代史最大の謎にリチャード・ウー×中村真理子の最強タッグが挑む!!

謀略と神話の交錯を見よ!!

 

 

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