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【2025年9月版】ホラー小説人気ランキング|話題の新刊から定番までおすすめ本特集

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2025年9月、読書の秋に入り「ホラー小説」が再び注目を集めています。

背筋が凍る恐怖を描いた作品から、心理的にじわじわ迫る不気味な物語、そして現実と幻想が交錯するミステリーホラーまで、多彩なタイトルがランキングを賑わせています。

 

「涼しさを求めて怖い話を楽しみたい」

「映画やドラマ化で話題の原作を読みたい」

「本格的な怪談や怪奇小説を味わいたい」

 

――そんなニーズに応える人気作が勢ぞろい。

今回の記事では、2025年9月に特に売れているホラー小説を厳選してご紹介します。

恐怖とスリルの中に潜む人間の本質や社会の影も、きっと垣間見えるはずです。

 

さあ、この秋は“背筋の寒くなる一冊”で、心に残る読書体験をしてみませんか?

 

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2025年9月に売れているホラー小説

1位:閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書 / 知念 実希人 (著)

この報告書を絶対に読んではいけない――
あなたの世界が恐怖に一変する読書体験‼

【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。これを読むことは、皆さんに対して予期せぬ精神的な影響を及ぼす可能性がある。そのため、決して読むことを強制しないし、読みはじめても皆さんが望めばいつでも途中でやめることも可能である――】

 

 

2位:猫に蹂躙されたい人に贈る25のショートホラー

※猫が怖い思いをする作品は、一つもございません!

猫×ホラーの書き下ろしショートショート集!

愛猫の死後、起きるようになった不思議なこととは(三津田信三「白猫と黒猫」)。
彼女の家の中に、まさか元カノの飼い猫が?(岡崎琢磨「瞳孔」)
社畜の私が、飼い猫と入れ替わった⁉(上條一輝「かわりばんこ」)
その女は猫を飼っていた“はず”だった(澤村伊智「りこしゃん」)。
祖母の頼みを聞いた私に、その猫はひどく怒って……(神永学「猫の箱」)。

猫の可愛さと怪異の恐怖にひれ伏す、猫×ホラー25作品! !

 

3位:酒亭DARKNESS / 恩田 陸 (著)

話、聞いてもらえます?

全国各地の酒場の片隅でふと語られる、ちょっと不思議で不穏な話。
酒を片手にした謎解きの果てに見えてくるものとは──

・老舗の居酒屋を譲られた三代目が、
二代目から提示された奇妙な条件とは?(「跡継ぎの条件」)

・オカルト方面の才能がまったくないい男が、
ある飲み屋街で受けた「お告げ」。(「夜のお告げ」)

・「鈴が鳴ったら、風を除けろ」。
ユタ家系の親戚に渡された鈴が、ある朝、鳴った。(「風を除ける」)

・フェーン現象が起きる時には、
戸を開けちゃいけないと祖母が言う。「入ってくるから」(「曇天の店」)

著者が全国の居酒屋からインスパイアされた「居酒屋ホラー」13編+α!
あらゆるタイプの「怖さ」をお楽しみください。

 

 

 

4位:なぜ「あしか汁」のことを話してはいけないのか / 三浦晴海 (著) 

本作は、私・三浦晴海が、急死した大叔父の日記に記された奇妙な単語を調べた際に、実体験したことをまとめた記録です。
作中の資料もすべて、現地に足を運び、時には人の力を借りながら集めました。

しかし残念ながら共に調べてくれた、
大学時代の友人も、快活な大叔父の同級生も、高名な学者の先生も、
全員もうこの世にはいません。

それでも、皆様にはぜひ知ってほしいのです。
私がたどり着いた真相を。「あしか汁」とは何なのかを。
そしてなぜ、こうして「あしか汁」の正体を語ろうと思ったのかを。

私の一生が台無しになった理由を、
どうか無関係と思いながら楽しんでお読みいただければ幸いです。

 

5位:身から出た闇 / 原 浩 (著) 

この本ができあがるまでに、編集者が二人消えています。

これは私が、角川ホラー文庫編集部から依頼を受けた連作短編集です。駆け出しの私に依頼が来るだけありがたく、最初は喜んで引き受けた作品でした。しかし、短編を提出するごとに、担当編集の休職が発生している以上、これを刊行するという編集部の判断が、正しいのか分かりません。
※このあらすじは、原浩氏の強硬な主張により、挿入されたものです。編集部の意図とは相違があります。本作は、あなたが望んでいる作品です。

 

6位:禍 / 小田雅久仁 (著) 

セカイの底を、覗いてみたくないか?
孤高の物語作家が放つ、中毒不可避の悪魔的絶品集。
「俺はここにいると言ってるんだ。いないことになんかできねえよ」。恋人の百合子が失踪した。
彼女が住むアパートを訪れた私は、〈隣人〉を名乗る男と遭遇する。そこで語られる、奇妙な話の数々。果たして、男が目撃した秘技〈耳もぐり〉とは、一体 (「耳もぐり」)。
「壊れかけた人生」を生きてきた女は、10万円の報酬金に目が眩み、とある宗教団体が執りおこなう〈髪譲りの儀〉にサクラとして参加する。身の毛もよだつ悪夢が待っているとも知らず(「髪禍」)。ほか、アナタの臓腑を搔き乱し、骨の髄まで侵蝕する、小説という名の七の熱塊。前作『残月記』で2022年本屋大賞ノミネート、第43回吉川英治文学新人賞&第43回日本SF大賞のW受賞を果たした著者による、恐怖と驚愕の到達点を見よ!

禍

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7位:県境トンネルにまつわる怪異 / 七尾 与史 (著) 

地元民なら知らぬ者はいない心霊スポット。
あのトンネルが異世界の入口――
近づいてはいけない。

1984年夏。静岡と愛知をつなぐトンネルで、
中学2年のゲーム好き男子が消えた。
地元民なら知らぬ者はいない心霊スポットだ。
仲間たちは祈るような思いで捜索を始めるが、
トンネルで遭遇したのは、霊魂とは異なる何かで……。
注目のモキュメンタリー×ジュブナイル・ホラー小説。

 

8位:新耳袋 第二夜 現代百物語 / 木原 浩勝 , 中山 市朗 (著) 

古来より百話を完結させると怪しいことが起こるを語り継がれる「百物語」。
現代を代表する怪異蒐集家、木原・中山両氏が全国津々浦々から命懸けで取材した怪異現象を収録した稀代の怪談実話集!

 

9位:謎が解けると怖い遊園地の話: 99秒で巡る戦慄【闇】体験

ある学校の中学3年生のクラスが、奥深い山にある遊園地を修学旅行で訪れた。
ジェットコースターに、観覧車、メリーゴーランド、ウォータースライダーに、ミラーハウスなど、生徒たちが嬉々としてアトラクションを楽しもうとすると、なぜか奇妙なアクシデントが次々と起きはじめる。
じつはここは一度入ったら戻って来られないという噂が絶えない遊園地。
なぜ怪異現象が起きるのか。果たして、生徒たちは、無事遊園地から帰れるのか……? 

 

 

 

10位:恋愛禁止 / 長江 俊和 (著) 

瑞帆の前に現れた3人の男――。
1人は、ある時期、彼女の世界の中心だった。
だが、いつしか愛情は憎しみに変わり、口論の末、彼を衝動的に殺してしまう。発覚を恐れた瑞帆だったが、一向に殺人は露呈しない。そのことに戸惑う中、知人の紹介で知り合った男と交際を重ね、やがて子供を授かる。
そしてもう1人は、純粋さの果てに歪な愛を向けてきた……。
彼らは瑞帆に何をもたらしたのか。恋愛の“業を描き出す戦慄の長編!

 

11位:つくね乱蔵実話怪談傑作選 厭ノ蔵 恐怖箱 / つくね乱蔵 (著) 

〈絶望系怪談作家〉の異名をとる厭系怪談の妙手、つくね乱蔵初のベスト版。
新聞から特定の文字が浮き上がり未来が示唆される…「オリンピックの年に」、
蔵に封印されていた般若の面。一族の人間を殺してきた呪いの面だというのだが…「紙般若」、
死んだ義母の指から盗んだサファイアの指輪。嵌めた途端に指が折れ…「指折り数えて」、
故郷の洞窟にある呪いの泉。木で作った人形に呪いたい相手の名を書いて浮かべるのだが…「沈む人形」他、
「紙般若」の後日談を含む書き下ろし3篇も収録。

 

12位:恐い食べ物 / 松原 タニシ (著)  

食べ物は幽霊より恐い…!
すべての不思議が食からはじまる――

★ 事故物件から誕生したサラダ
★ ピザ店の怪音、焼肉店の幽霊
★ 食べないとどうなる? 断食道場体験
★「事故物件の寝食べ現象」を専門機関で検査
★ 死を招くオムライス、集まってくる大根
★「夢に見ると死ぬ」伝説の洞窟で悪夢を見るチーズ実験
★ メキシコで「生まれ変わりの儀式」を体験
★ みそ汁をかける祭りに行ってみた
★ タニシがタニシを共食いする 他

 

 

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