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2025年9月の新書売上ランキング|ニュースの背景がわかる“いま読むべき”教養本を厳選

[本記事は広告を含みます]

2025年9月、読書の秋にふさわしく「新書」が再び注目を集めています。

 

社会問題や国際情勢を鋭く切り取る一冊から、歴史や哲学をわかりやすく解説する教養本、そして日常生活に役立つ実践的なテーマまで。手軽に読めて学びが深まる新書は、まさに“大人の知的ツール”として多くの読者に選ばれています。

 

「最新のトレンドを知りたい」

「ニュースの背景を理解したい」

「久しぶりに読書で教養を磨きたい」

 

そんな方にぴったりなのが、新書ランキングで今売れている本たちです。この記事では、2025年9月に特に注目されている新書を厳選してご紹介します。流行を押さえるだけでなく、未来を考えるヒントが詰まった一冊に出会えるはずです。

 

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2025年9月に売れている新書ランキング

1位:介護未満の父に起きたこと / ジェーン・スー (著) 

合言葉は、「ビジネスライクに」。
80代父のケアに娘が奔走した、「介護前夜」の5年間。
ワケあって突然ひとりで暮らしを整えなければならなくなった82歳の父。幸いまだ元気だが、家事がほとんどできないため、その生活に黄信号が灯る――。唯一の家族である娘が、毎食の手配から大掃除までをサポート。それでも、「ペットボトルが開けられない」「明日の予定がわからない」など、日に日に「できないこと」が増えていく父。「老人以上、介護未満」の身に何が起きるのか? その時期に必要なケアと心構えは? 父の「介護前夜」に奔走した娘が綴る、七転八倒の5年間。

 

2位:人生の大問題と正しく向き合うための認知心理学 / 今井むつみ (著) 

『言語の本質』『学力喪失』『「何回説明しても伝わらない」はなぜ起こるのか?』の今井むつみ氏の、
慶應大学SFC最終講義!

「人は、わかっていても間違え、偏った視野をもち、誤解するもの。
だからこそ、どう学び、人とつきあい、社会を生き抜いていくかを考えることが大事。
そのために、認知科学からの知恵とエールをみなさんに贈ります。」

 

3位:「あの戦争」は何だったのか / 辻田 真佐憲 (著)

日本はどこで間違えたのか?
掲げた理想はすべて誤りだったのか?
「大東亜」は日本をどう見ていたか?

戦後80年、今こそ問い直す「私たちにとっての戦争」とは。

『「戦前」の正体』の著者が、右でも左でもない「われわれの物語」を編みなおす
現代人のための新・日本近現代史!

 

 

 

4位:京都占領:1945年の真実 / 秋尾 沙戸子 (著)

1945年敗戦。京都市内にも随所に星条旗が翻った。四条烏丸に進駐軍の司令部が置かれ、二条城脇の堀川通はアメリカ軍の滑走路となり、上賀茂神社のご神木はゴルフ場建設のために切り倒され、祇園歌舞練場は米軍専用ダンスホールへと姿を変えた……。日本降伏の間際、幾度となく原爆投下の候補地としてリストアップされながら、紙一重で悲劇をまぬがれた古都の往時を、日米双方の史料と貴重な証言から紡ぎだす。

 

5位:ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法

語学は絶対「勉強」するな!

英語から、最難関のアラビア語まで12ヵ国語をたった5年で習得した著者が明かす、遊ぶように学んで外国語を習得する極意。

日本で生まれ育ちながら、5年間で12ヵ国語(スペイン語、英語、フランス語、アラビア語、インドネシア語、ロシア語、ポルトガル語、ドイツ語、トルコ語、中国語、タイ語、韓国語)を習得。ほぼ独学で多言語話者となった著者が、英語やその他外国語の習得を目指すすべての人に教える、外国語学習の最短ルート。

 

6位:全面改訂 第3版 ほったらかし投資術 / 山崎 元 , 水瀬 ケンイチ (著) 

売れ続けてシリーズ累計7万2000部のベストセラー『ほったらかし投資術』が7年ぶりに全面改訂! おすすめのインデックスファンドが一新され、もっとシンプルに、もっと簡単に生まれ変わりました。iDeCo、NISAはもちろん、2024年の新NISAにも完全対応。

 

 

7位:ほんとうの中国 日本人が知らない思考と行動原理 / 近藤 大介 (著)

中国人は何を考え、どう行動するのか?
日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答える。

中国人と日本人。なにかとすれ違う背景には、日本人が知らない中国人特有の思考と行動原理が背景にあった。

・大陸が生み出す研ぎ澄まされたリスク感覚
・勝者がすべてを総取りする「超」弱肉強食社会
・日常生活は、他者との絶え間ない「闘争」
・中国人は性悪説で考える。騙すの悪いのではなく、騙される方が悪い
・すべてにおいて「カネ」優先。お金は「自分の命」と同等かそれ以上
・「愛社精神」「絆」は、中国人には理解できない

 

8位:ユダヤ人の歴史 / 鶴見 太郎 (著)

ユダヤ教を信仰する民族・ユダヤ人。
学問・芸術に長けた知力、富のネットワーク、ホロコーストに至る迫害、アラブ人への弾圧――。
五大陸を流浪した集団は、なぜ世界に影響を与え続けているのか。
古代王国建設から民族離散、ペルシア・ローマ・スペイン・オスマン帝国下の繁栄、東欧での迫害、ナチによる絶滅計画、ソ連・アメリカへの適応、イスラエル建国、中東戦争まで。
3000年のユダヤ史を雄大なスケールで描く。

 

9位:絶対「謝らない人」/ 榎本博明 (著)

ネットで炎上を繰り返す懲りないインフルエンサー、
過ちを指摘されても決して非を認めない政治家、
責められても屁理屈をこねて「言い負かす」ことに執着する著名人、
自分の失態だけはなぜかスルーする職場の同僚、
謝罪すべきなのに常に上から目線でイラっとさせる知人、
ミスを指摘するとむきになって反論してくる部下・・・
なぜいま、「謝ることのできない日本人」が増えてきたのか

 

 

 

10位:プロ視点の野球観戦術 / 宮本 慎也 (著)

たとえば、バントや打順の構成における旧来の常識は、もはや「思考停止」と言わざるを得ない。著者は、試合展開に応じたバントの是非、最強打者の打順の合理性、得点を奪うための起用と配置など、試合の局面ごとの具体的な戦術判断についても、理論と実例をもとに詳しく解説している。

そして、日本野球が世界と戦う上で進むべき方向性として、従来の「緻密な野球」ではなく、「パワーベースボール」をまずは志向すべきと説く。打力・身体能力を活かす選手育成、柔軟なポジション編成、徹底したデータ活用を通じて、国際舞台でも勝てる新たなチームづくりが求められている、と説く

技術論にとどまらず、大局的な戦略と実際の試合での戦術を見通す本書は、ファンのみならず、選手、指導者にとっても必読の内容である。「観戦力は戦術眼で磨かれる」――。データとプロの経験が導く「勝負の読み方」は、野球という競技の理解を一段と深めてくれるだろう。新たな観戦の地平を切り拓く、新時代の野球論の決定版である。

 

11位:家系図つくってみませんか? / 丸山 学 (著)

あなたも名家の末裔かもしれない!? 
戸籍取得から菩提寺探訪、古文書のよみときまで、あなたもできる「ご先祖探し」決定版!

ひいおじいちゃんが何をした人か知っていますか? 今、家系図作成への関心が高まり、自分のルーツをたどろうという人が増えている。本書は、年間約100 件の依頼を請け負う行政書士による、ご先祖探しの本。わずかな手がかりを元にルーツをたどる実例、個人で行う際のポイントも紹介。

 

12位:新・古代史: グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権

「日本」はいかに誕生したか?

卑弥呼と三国志、空白の四世紀と技術革新、倭の五王と東アジア情勢──。最新の発掘調査とAI・DNA分析などの科学的アプローチ、さらには中国や韓国の国際研究の成果から、「日本」という国の始まりを多数の写真や図版とともに描き出す。東アジアを見渡すグローバルな視点から謎に満ちた日本古代史の最前線に迫った、NHKスペシャル「古代史ミステリー」が待望の書籍化!

 

 

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