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小説ランキング2025年9月|いま読むべき人気作品&話題の最新刊

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2025年9月、読書の秋が本格的に到来し、書店や電子書籍サイトでは話題の小説が次々とランクインしています。

本記事では、最新の 小説ランキング(2025年9月版) をもとに、いま多くの読者に選ばれている人気作品をご紹介します。

 

ランキングには、映像化やドラマ化で注目を集める新刊から、長く愛され続けるベストセラー小説、さらには口コミでじわじわと人気を広げている隠れた名作まで幅広く登場。青春小説や恋愛小説、スリル満点のミステリー、心に残る歴史小説など、ジャンルも多彩です。

 

「次に読むべき小説を探している」「いま人気の小説を一気にチェックしたい」という方にぴったりの内容になっています。

この記事を読めば、2025年9月に本当に売れている小説や、これからさらに注目を集めそうな作品をいち早く知ることができます。

 

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2025年9月に売れている小説ランキング

1位:イン・ザ・メガチャーチ / 朝井リョウ (著)

沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。
あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。内向的で繊細な気質ゆえ積み重なる心労を癒やしたい大学生。仲間と楽しく舞台俳優を応援していたが、とある報道で状況が一変する女。ファンダム経済を仕掛ける側、のめり込む側、かつてのめり込んでいた側――世代も立場も異なる3つの視点から、人の心を動かす“物語”の功罪を炙り出す。
「神がいないこの国で人を操るには、“物語”を使うのが一番いいんですよ」

 

2位:殺し屋の営業術 / 野宮有 (著) 

第71回江戸川乱歩賞受賞作!
選考委員(有栖川有栖、貫井徳郎、東野圭吾、湊かなえ、横関大)圧倒的面白さで、激賞!!

「営業ノルマ」は、2週間で2億円。
稼げなければ、全員まとめて地獄行き。
前代未聞の「命がけの営業」が始まる。

 

3位:ザ・ロイヤルファミリー / 早見 和真 (著)

山本周五郎賞&JRA賞馬事文化賞受賞!
子は、親を超えられるのか。奇跡の勝利は叶うのか。
馬主とその家族の20年を描く圧巻のエンターテインメント!

お前に一つだけ伝えておく。絶対に俺を裏切るな——。父を亡くし、空虚な心を持て余した税理士の栗須栄治はビギナーズラックで当てた馬券を縁に、人材派遣会社「ロイヤルヒューマン」のワンマン社長・山王耕造の秘書として働くことに。競馬に熱中し、〈ロイヤル〉の名を冠した馬の勝利を求める山王と共に有馬記念を目指し……。馬主とその家族の20年間を描く圧巻のエンターテインメント長編!

 

 

 

4位:コメンテーター / 奥田 英朗 (著)

打ち切り寸前のワイドショー番組制作チームは、状況を打破すべくコメンテーター探しに奔走中。昔気質な上司の方針で「美人女医」を連れて来るつもりが、手違いで色白で太った精神科医・伊良部一郎が出演する羽目に。彼の自由すぎる発言が、令和の悩める人々を笑撃&震撼させる! 大人気の連作短編集シリーズ、待望の第4弾。

 

5位:審議官:隠蔽捜査9.5 / 今野 敏 (著)

神奈川県警刑事部長の竜崎にだって、上司がいる。 累計350万部突破! 「隠蔽捜査」シリーズ、絶品スピン・オフ短篇集!

板橋捜査一課長のキャリア観を変えたのは、共に国会議員誘拐の捜査にあたった大森署署長時代の竜崎だった。部下たちの心服を得てきた、そんな竜崎も、警察庁長官官房の長瀬審議官の前では一介の中間管理職にすぎない。竜崎の家族である、冴子、美紀、邦彦。署長転出直後の大森署員たち。そして神奈川県警のトップ、佐藤本部長。それぞれの眼から見た竜崎伸也の素顔とその凄みとは──。「隠蔽捜査」シリーズへの愛がさらに深まる、スピン・オフ短篇集。

 

6位:8番出口 / 川村元気 (著) 

全世界で社会現象になった無限ループゲームを二宮和也主演で実写映画化。
映画公開を前に、監督自ら書き下ろした小説『8番出口』刊行!

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7位:失われた貌 / 櫻田智也 (著) 

周到に張られた伏線 閃きを導く手がかり
最後に裏返る真実 本を閉じた後に意味合いを変えるタイトル
ミステリに求めるすべてがここにある
これぞ、至高!

山奥で、顔を潰され、歯を抜かれ、手首から先を切り落とされた死体が発見された。不審者の目撃情報があるにもかかわらず、警察の対応が不十分だという投書がなされた直後、上層部がピリピリしている最中の出来事だった。
事件報道後、生活安全課に一人の小学生男子が訪れ、死体は「自分のお父さんかもしれない」と言う。彼の父親は十年前に失踪し、失踪宣告を受けていた。
間を置かず新たな殺人事件の発生が判明し、それを切っ掛けに最初の死体の身元も判明。それは、男の子の父親ではなかった。顔を潰された死体は前科のある探偵で、依頼人の弱みを握っては脅迫を繰り返し、恨みを買っていた男だった。

 

8位:百年の時効 / 伏尾 美紀 (著)

嵐の夜、夫婦とその娘が殺された。現場には四人の実行犯がいたとされるが、捕まったのは、たった一人。策略、テロ、宗教問題……警察は犯人グループを追い詰めながらも、罠や時代的な要因に阻まれて、決定的な証拠を掴み切れずにいた。50年後、この事件の容疑者の一人が、変死体で発見される。
現場に臨場した藤森菜摘は、半世紀にも及ぶ捜査資料を託されることに。上層部から許された捜査期間は一年。真相解明に足りない最後の一ピースとは何か? 刑事たちの矜持を賭けた、最終捜査の行方は――。
感動、スリル、どんでん返し……。エンタメの妙味が全て詰まった、超ド級の警察サスペンス

 

9位:白魔の檻 / 山口 未桜 (著) 

研修医の春田は実習のため北海道へ行くことになり、過疎地医療協力で派遣される城崎と、温泉湖の近くにある山奥の病院へと向かう。ところが二人が辿り着いた直後、病院一帯は濃霧に覆われて誰も出入りができない状況になってしまう。そんな中、院内で病院スタッフが変死体となって発見される。さらに翌朝に発生した大地震の影響で、病院の周囲には硫化水素ガスが流れ込んでしまう。そして、霧とガスにより孤立した病院で不可能犯罪が発生して──。過疎地医療の現実と、災害下で患者を守り共に生き抜こうとする医療従事者たちの極限を描いた本格ミステリ。2025年本屋大賞ノミネートの『禁忌の子』に連なる、シリーズ第2弾。

 

 

 

10位:悲鳴 / 櫛木理宇

『死刑にいたる病』著者、櫛木理宇が放つ衝撃作。

 

サチは美しく利発な少女だった。
だが彼女は誘拐され、何年も男に監禁された。
教育を、青春を奪われ、子を産まされ……けれどようやく事件は発覚し、生還を果たした。

しかしそれは新たな苦痛の始まりだった。

旧弊な価値観のまま変化のない住人による嫌がらせや無理解に疲弊する彼女の元へ
ある日段ボールに入った白骨死体が届く。

これがホンモノのサチだ、と。

――積み重なる悪意の根幹に何があるのか?

声なき悲鳴が胸を打つ渾身のミステリ。

 

11位:月の立つ林で / 青山 美智子 (著)

つまずいてばかりの日常の中、それぞれが耳にしたのはタケトリ・オキナという男性のポッドキャスト『ツキない話』だった。
月に関する語りに心を寄せながら、彼ら自身も彼らの想いも満ち欠けを繰り返し、新しくてかけがえのない毎日を紡いでいく――。

最後に仕掛けられた驚きの事実と
読後に気づく見えない繋がりが胸を打つ、
心震える傑作小説。

 

12位:光のとこにいてね / 一穂 ミチ (著)

〇本屋大賞3位、島清恋愛文学賞受賞の話題作がついに文庫化!

――切ないほど美しく、激しい愛の物語

うらぶれた団地の片隅で出会った
小学2年生の結珠と果遠。
正反対の境遇に育ちながら、
同じ孤独を抱えるふたりは強く惹かれ合うも、
幸せな時間は唐突い終わりを迎える。
8年後、名門女子校で思わぬ再会を
果たしたふたりは――。

 

 

画像・口コミ・あらすじはAmazonホームページより
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