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【学ぶ】NHK朝ドラ『あんぱん』で注目!やなせたかしの名言・人生哲学がわかるおすすめ本

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誰もが一度は耳にしたことのある「アンパンマン」。その生みの親である やなせたかし さんは、戦争体験を経て、晩年まで創作を続けた稀有な芸術家でした。

彼の作品には「正義とはなにか」「生きるとはどういうことか」という、シンプルでありながら深い問いが込められています。

 

やなせさん自身の人生は、決して順風満帆ではありませんでした。下積み時代の苦労、戦争での過酷な経験、そして70歳を過ぎての大ブレイク——その歩みの中に、私たちが逆境をどう生き抜き、どう人と向き合うかのヒントが隠されています。

 

本記事では、そんなやなせたかしさんの生き方を学べるおすすめの本を厳選してご紹介します。彼の言葉や物語に触れることで、きっと「自分らしく生きる勇気」を得られるはずです。

 

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やなせたかしさんから学ぼう

やなせたかし 明日をひらく言葉

大人気キャラクター「アンパンマン」や国民的唱歌「てのひらを太陽に」の父、やなせたかしさん。

幼少期は劣等感に悩み、戦争も経験し、作品がブレイクしたのは七十歳手前と、その人生は必ずしも順風満帆ではなかったといいます。
しかし、どんなときにも希望を失わず前へ進んできた彼の言葉からは、生きることの素晴らしさやよろこびがビシビシと伝わってきます。

本書ではそんなやなせさんの心がこもった、ユーモアあふれる深い言葉を精選。忘れかけていた大切なものが、きっと見えてくる一冊です。

 

やなせたかし詩集: てのひらを太陽に

たったひとりで生れきて/たったひとりで死んでいく/人間なんてさみしいね……「てのひらを太陽に」「アンパンマンのマーチ」他、抒情詩人やなせたかしの代表作を収める。

 

やなせたかしの言葉 / 桑原晃弥 (著)

2025 年春のNHK 朝ドラ「あんぱん」のモデル、やなせたかし。 その人生は波乱万丈で、人気キャラクター「アンパンマン」がヒットしたのは69歳のときでした。お腹をすかせている子に自分の「顔」を食べさせる個性的なキャラクターはなぜ生まれたのか? 残された数々の言葉から、遅咲きの成功に隠されたドラマに迫ります。

 

 

 

やさしい ライオン / やなせたかし (著)

みなしごライオンのブルブルと、お母さんがわりの犬のムクムク。優しい子守歌を聞き、ブルブルはどんどん大きくなります。そしてついにお別れの時がやってきますが…。絵本作家活動の原点ともいえる、読み継がれる代表作です。ーーーよろこびとかなしみ、絶望とそのとなりにある希望をやさしく描いた名作の数々。子どもたちへ、そしてかつて子どもだったすべての人びとへ贈る、絵本シリーズです。

 

やなせたかしの妻 小松暢物語 / ブンゲイラボ (著) 

アンパンマンの笑顔に隠された、もう一つの愛の物語。

国民的ヒーロー「アンパンマン」の生みの親、やなせたかし。その輝かしい功績と、子供たちに愛される優しい笑顔の陰には、常に夫を信じ、その才能を不屈の精神で支え続けた一人の女性がいました。彼女の名は小松暢(こまつ のぶ)。2025年NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主人公のモデルとしても注目を集める彼女の、知られざる波乱万丈の生涯を、感動的に描き出す物語です。

 

やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく / 梯 久美子 (著)

栗林忠道、島尾ミホ、原民喜などの評伝を手がけてきたノンフィクション作家・梯久美子が、綿密な取材をもとに知られざるエピソードを掘り起こした「やなせたかし」評伝の決定版。

高知県で生まれた嵩(たかし)は、幼少期に父を亡くし、再婚した母とも別れて伯父の家で育つ。
東京で美術を学び、デザイナーとなるが、徴兵され中国大陸へ。
戦場で飢えを経験したことと、たったひとりの弟が23歳の若さで戦死したことが、のちに「アンパンマン」の誕生につながっていく。

 

 

 

アンパンマンの遺書 / やなせ たかし (著)

「手のひらを太陽に」の作詞者でもある戦中派の作者が、自身の風変わりなホップ・ステップ人生を語る。銀座モダンボーイの修業時代、焼け跡からの出発、長かった無名時代、そしてついに登場するアンパンマン――。手塚治虫、永六輔、いずみたく、宮城まり子ら多彩な人びととの交流を横糸に、味わい深い人生模様が織り上げられていく。

 

何のために生まれてきたの? / やなせ たかし (著)

本書は、大反響を呼んだNHK「100年インタビュー」のやなせたかし氏の回を書籍化。
苦しい時もユーモアと好奇心を忘れなかった著者が、半生を振り返りつつ前向きに生きる秘訣を語ります。波瀾の人生を乗り越えて綴った、痛快人生論。
読むだけで元気が出る1冊です。

 

 

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