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【大人の教養】北朝鮮をわかりやすく学べるおすすめ本|歴史・政治・経済・日常を基礎から

[本記事は広告を含みます]

謎に包まれた国、北朝鮮。

 

ニュースでは「核開発」「独裁」「人権侵害」といった言葉ばかりが飛び交いますが、その背後には70年以上にわたる国家形成の歴史や、独特の思想体系、そして人々の日常の姿があります。外部からはなかなか見えない“閉ざされた社会”だからこそ、正しく知るためには書籍という信頼できる窓口が欠かせません。

 

北朝鮮を理解するには、建国の経緯や冷戦構造との関わり、金日成から金正恩へと続く権力構造の変遷、そして国民がどのように暮らしているのかを多角的に捉える必要があります。歴史や政治、外交はもちろん、脱北者の証言や現地ルポを通してこそ、その「真実」が立体的に見えてくるのです。

 

この記事では、北朝鮮の実態をわかりやすく学べる入門書から、国際政治や経済を踏まえて深く分析する専門書、さらに現地の声を伝えるドキュメンタリーまで、幅広く厳選してご紹介します。

 

「なぜ北朝鮮は世界を挑発し続けるのか?」

「国民はどんな日常を送っているのか?」

――そんな疑問に答える一冊に、きっと出会えるはずです。

 

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北朝鮮の真実がわかるおすすめ本

北朝鮮現代史 / 和田 春樹 (著) 

1948年9月9日に建国して60年余,朝鮮民主主義人民共和国は独自の道を歩んできた.その原点となる満州での抗日闘争の時代から,金正日総書記の死までを記す通史.冷戦による分断の悲劇がもたらした朝鮮戦争,戦後の社会主義化と金日成の遊撃隊国家,さらに金正日による先軍政治(正規軍国家)までの激動の歴史を描く.

 

北朝鮮と拉致問題を正しく理解するためのチュチェ思想入門 / 篠原常一郎 (著) 

◎なぜ金政権は転覆しないのか?
◎なぜ外国人を拉致するのか?
◎なぜ日本人や韓国人がハマるのか?
最高指導者金日成、金正日、金正恩を崇拝する主体(チュチェ)思想の本質がよく分かる!

 

北朝鮮人民の生活--脱北者の手記から読み解く実相 / 伊藤亜人 (著)

ニュースには現れない北朝鮮の「見えない人びと」はいったいどのように暮らしているか。
その疑問に果敢に挑んだのが50年近く韓国研究に打ち込む文化人類学者。
フィールドワークが出来ない北朝鮮で人類学的研究をするために取った方法は、脱北者に自らの「北」での経験を綴らせた手記をフィールドノートの代わりにすること。その数は450編に及んだ。
国際政治で話題に上がる割に内部の状況が分からない北朝鮮社会は、社会主義公式体制を維持するために膨大な非公式経済によって支えられている実態を確かな情報に基づいて解明する。

 

 

 

囚われの楽園-脱北医師が見たありのままの北朝鮮 / 李 泰炅 (著)

「無償医療」「無料教育」「地上の楽園」の虚構── 
1960年代、日本のメディアと「進歩的文化人」が絶賛した総数9万3千人の「北送事業(帰国事業)」は、
巨大な監獄への移動であった。
息苦しい密告と監視、収賄の蔓延、人権の蹂躙、国家も国民も 100%嘘の社会、
違反すれば即収容所行き……北朝鮮のリアルを描く。

 

THE KING 金正恩―危険なゲーム / 李 正民 (著)

金正恩の内政・外交を振り返り、正恩が米韓と周辺国の自由・民主主義・非核化の主張を巧みにかわしてきたことを明らかにする。
 タイトルThe Hermit(隠遁者の、世捨て人の)Kingはその姿勢を表す。正恩が狂った「ロケットマン」ではなく、計算ずくで独裁者の地位を守ってきたことが示される。その正恩が国内経済の行き詰まりや海外から忍び寄る自由化を前に岐路に立たされ、今後どのような選択をするか、それが国際政治情勢との間でどのような相互作用を生むかを考察している。

 

北朝鮮の真実 / 笹原 俊 (著)

北朝鮮は
日本の敵なのか?
実は味方なのか!?

金王朝が遂行する陰のミッション、
拉致問題をめぐる謎、
北朝鮮のミサイル発射の真意、
残置諜者の誓い、
日朝首脳会談の茶番、
米朝首脳会談の裏舞台……

その秘密を知った時、
あなたの歴史観は根底から崩れ去り、
新たな世界が開けることでしょう。

味方はだあれ?

北朝鮮の真実

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北朝鮮のミサイルはなぜ日本に落ちないのか / 秋嶋亮(著)

これは各国政府と多国籍資本による壮大な作劇なのだ!

貴方はご存知だろうか?金正恩が150以上の国々と通商関係を結んでいることを。首都平壌が資源バブル に沸き立っていることを。そのような莫大な投資マネーが 欧米やアジアや中東の各国から流れ込んでいる ことを。日本とアメリカが彼らの核開発を援助したことを。世界は北朝鮮など全く脅威と見なしていないことを。 「狂人的な独裁国家」という北朝鮮像はインフォテインメント(報道番組を偽装したワイドショー)の中にしか存 在しないことを。そしてそれを知らないのは日本人だけであることを……。つまり我々はマトリックス的な二元 世界の営みに在るのだ。

 

高容姫 「金正恩の母」になった在日コリアン / 五味 洋治 (著)

金正恩にとってかけがえのない母親は、彼の「最大の弱点」でもあるのだ。だからこそ、高容姫の生涯は謎に包まれてきた。
そんな高容姫について、著者は粘り強い取材で謎を解き明かしてゆく。
日本にいる「金正恩の伯父」に初めてインタビューし、高容姫の複雑な家族関係を直接語ってもらっている。日本で住んでいた家も初めて特定できた。
北朝鮮に「帰国」するために高容姫の乗った船が、新潟港を出発する写真も入手した。容姫がまだ幼い正哲、与正とともに写った貴重なショットもある。
高容姫は晩年、乳がんを患いパリの病院で治療を受けていた。その時の写真も関係者から入手した。晩年の面影は、驚くほど現在の正恩にそっくりだ。これらの写真には、金正恩も無関心ではいられないだろう。

 

北朝鮮を読み解く: コリアウオッチャーの深層時評 / 礒﨑敦仁 (著)

当代随一の北朝鮮ウオッチャーが、近くて遠い国・北朝鮮の実情を読み解く時評集。時事通信社のニュースサイト「時事ドットコム」に2021年10月から連載してきた「礒﨑敦仁のコリア・ウオッチング」を基に、その後の最新動向を加筆した。
北朝鮮に関しては、断片的な事実は知り得ても、その背景を見通すことは難しい。
自国の命運を握るミサイル発射実験を、北朝鮮は2018年に限って一度も行わなかった。それは一体なぜなのか。2024年1月、金正恩氏が岸田首相(当時)宛に能登半島地震への見舞い電を送ってきた。その真意はどこにあったのか。そして、金正恩氏の娘としてカメラの前に姿を現す少女。彼女は果たして金一族4代目の後継者なのか―。

 

 

 

北朝鮮に出勤します―開城工業団地で働いた一年間 / キム・ミンジュ (著)

毎週月曜の朝、ソウル市内でバスに乗り込み、軍事境界線を越えて北朝鮮に出勤。
平日は北の職員たちと“格闘”し、週末は韓国に戻る。

南北経済協力事業で北朝鮮に造成された開城(ケソン)工業団地。
20代の韓国人女性が開城で経験した特別な1年間と、北の人々のありのままの素顔を綴ったノンフィクション。

 

最新版 北朝鮮入門―金正恩時代の政治・経済・社会・国際関係 / 礒崎 敦仁 , 澤田 克己 (著) 

本書は2017年に刊行した『新版 北朝鮮入門』以来、7年ぶりの改訂版となった。北朝鮮の対外政策はこの間、米韓両国と対話を進めたり、交渉が頓挫すると一転して中露との連携を図ったりするなど目まぐるしく動いた。朝鮮労働党規約や憲法も改正され、政治体制のほか、軍事、経済、社会でも多くの変化が起きた。そのため多くの章で全面的な書き換えが必要となった。最新の動きを追加するだけでなく、歴史的な背景などを理解しやすくするため章の構成などを含めて一新した。

 

北朝鮮を知るための55章【第2版】

米朝首脳会談後、世界が最もその動向に注目している北朝鮮とはいったいどんな国なのか。なせ朝鮮戦争の終結にこだわるのか?北朝鮮の歴史・政治・経済・社会・文化・外交を、最新の研究と客観的な分析を踏まえ55章に分けて解説する最新の北朝鮮入門書。

 

 

三階書記室の暗号 北朝鮮外交秘録 / 太永浩 (著)

韓国では発売後、3週間で10万部を超える異例のベストセラーに。
「これは禁書になるかもしれない」と今も話題騒然の、元北朝鮮外交官による暴露本。

金日成に憧れ、金正日に信頼され、そして金正恩を捨てた――。
30年間にわたり平壌心臓部を生き抜いた男が、金政権中枢の真実を次々と明かす!

 

北朝鮮 核の資金源:「国連捜査」秘録 / 古川 勝久 (著)

「最強制裁」を掲げるこの日本も、抜け穴だらけだった。
テロ国家は決して孤立などしていないのだ──。
国連制裁の最前線で北朝鮮を追いつめた男、衝撃の告発。

 

北朝鮮と観光 / 礒﨑 敦仁 (著)

「この本を読んで、北朝鮮観光に出かけたくなった。知的好奇心をかきたてる良書」

佐藤優氏(作家/元外務相主任分析官)大推薦!

「北朝鮮の代表的な観光地」「旅行社が提案する『平壌のインスタ映えスポット』」をはじめ、「北朝鮮観光でやってはいけないこと」「観光ビザの詳細」「現地の食事」「温泉とカジノ」など、北朝鮮観光のすべてを解説。
現地のリアルな旅行写真も多数収録。「旅行マニア」「北朝鮮マニア・チョソンクラスタ」でなくとも、広くビジネスパーソンの知的好奇心を満たす一冊となることうけあいである。

北朝鮮と観光

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跳べない蛙 北朝鮮「洗脳文学」の実体 / 金 柱聖 (著)

金正恩総書記政権のミサイル外交で再び世界中から注視されている北朝鮮。
本書は、かの国に存在する北朝鮮人作家の知られざる実態を明らかにする。
「北朝鮮文学」は表現の自由とは対極にあり、党所属の立場で国民の思想教育、
政治宣伝の役割を果たす「文学」を発表している。
日本に生まれながら帰国事業で北に戻り、
作家として活動した著者が赤裸々に綴る北朝鮮文学の裏側とは――。

 

北朝鮮アニメ大全: 朝鮮民主主義人民共和国漫画映画史 (珍アニメ完全解説)

時限爆弾 反米テーマだがYouTubeでも視聴可能な最古の北朝鮮アニメ
ガンダーラ 「社会主義リアリズム」とは真逆のシュールレアリスム作品
ポンポンポロロ 南北合作アニメ第二弾で、『ポンキッキ』など世界じゅうで放映
幻想の中の三人の友 北朝鮮唯一のSF アニメは、北朝鮮版『サンダーバード』
キャンプの一日 朝鮮画とCG を無理やり融合して不気味の谷に突入した怪作
私たちの園 北朝鮮初の国産アニメは、ナチスのアグファ・カラーで製作
勇敢な児童団員 日帝野郎を手榴弾で粉砕し、遊撃隊を助けた模範児童団員
北朝鮮三大アニメ『かしこいタヌキ』『少年将軍』『リスとハリネズミ』詳細解説!

 

北朝鮮とイラン / 福原 裕二 , 吉村 慎太郎 (著)

ウクライナ戦争後、国際政治上の最大の焦点。

時のアメリカ大統領に「悪の枢軸」と名指されてから20年。
2つの国家は、なぜ「核」を通じて既存の秩序に抗うのか。
そして、今後の展望とは――?

現地の情勢を知悉する専門家が、その正体に迫る!

 

 

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