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【学ぶ】パレスチナ問題をわかりやすく学べるおすすめ本|歴史・宗教・紛争の本質を知る入門書

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紛争、分断、そして祈り――。

パレスチナ問題は、20世紀から現代に至るまで、世界情勢の焦点であり続けています。イスラエル建国、戦争と和平交渉、そして今も続く対立と暴力の連鎖。その根底には、宗教・民族・領土・国際政治が複雑に絡み合った歴史があります。

 

しかし、この問題を「遠い世界の争い」として片づけてしまうのは簡単です。けれども私たちに求められるのは、まず“知ること”。なぜ争いは終わらないのか? 当事者は何を思い、何を求めているのか? どんな平和の可能性があり得るのか?――その答えを探す手がかりは、本の中にあります。

 

本記事では、パレスチナ問題を理解するためのおすすめ書籍を厳選してご紹介。

・歴史的経緯をたどれる入門書

・現場の声を伝えるルポルタージュ

・国際政治や宗教から掘り下げる分析書

 

など、多角的な視点で「なぜ今も続くのか」を学べる一冊をまとめました。複雑だからこそ、知ることから始めてみませんか。

 

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パレスチナ問題について考えるおすすめ本

ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義 / 岡 真理 (著)

斎藤幸平さん推薦「『この問題は難しい』は沈黙の言い訳にはもはやならない。本書以降、沈黙は加担である」
永井玲衣さん推薦「すさまじい本だ。とてもわかりやすいので、何から学べばと立ち尽くしている人に読んでほしい」

 

まんが パレスチナ問題 / 山井教雄 (著)

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? 
エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? 
パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書)

 

パレスチナ、イスラエル、そして日本のわたしたち / 早尾貴紀 (著)

パレスチナ/イスラエル問題を「自分のこと」として考えるために。

ガザのジェノサイドを許容するこの世界は、さらにそうした破壊的暴力を「正義」の名のもとに行使することを支持する欧米日は、そうした帝国の側の住民である「日本のわたしたち」は、いったい何者なのか。それこそが最も問われるべきことである。

 

 

 

アラブとイスラエル パレスチナ問題の構図 / 高橋 和夫 (著)

宿命の地=カナン(パレスチナ)を舞台にくり返された、長く根深い対立の歴史。流血の抗争はなぜ起こったのか?
宗教や民俗紛争、石油資源をめぐる思惑、難民問題など、複雑にもつれた中東問題を、国際政治のダイナミズムの中に位置づけ、解明する。

 

世界史の中のパレスチナ問題 / 臼杵 陽 (著)

世界史ブームの中、現在最も深刻な様相を呈しているのはパレスチナという土地をめぐる政治的紛争です。
イスラエル人とパレスチナ人の求める平和が、それほどかけ離れているとは言えません。アメリカ合衆国をはじめ大国が問題解決のために調停をしていますが、和平交渉に進展の兆しはみられません。
本書では、問題をどのように解決するかという視点からではなく、なぜこれまで解決できなかったのかという視点から根本的に考え直すことの必要性を説いてみます。そのための素材提供というささやかながら意欲的な試みを展開します。

 

パレスチナに生まれて / ナージー アル・アリー (著)

著者ナージーは63年からクウェートに移住し、アラブの日刊紙に漫画を描くようになった。
その体験から中東における「石油」の役割について言及することも多い。アメリカがなぜこの地域に介入し、コントロールするのかを厳しく問いただしている。

 

 

 

なるほどそうだったのか!! パレスチナとイスラエル / 高橋和夫 (著) 

なぜいつまでも仲良くなれないのか?なぜアメリカはイスラエルの味方か?
ユダヤ、キリスト、イスラムの「神」は同じか?
誰も書けなかった複雑な過去を抱えるパレスチナ問題の真実。

 

ホロコーストからガザへ パレスチナの政治経済学 / サラ・ロイ (著)

 

パレスチナを生きる / 渡辺丘 (著)

パレスチナは世界の縮図だ。
この地が抱える問題は国際社会がつくり出し、
現在に至るまで70年も解決できないまま、
多くの難民や占領下で生きる人々の存在が見過ごされてきた。

しかし、パレスチナで起きていることは、
世界の片隅で行われている局地紛争ではなく、
単なるイスラエルとの国家間対立でもない。

それは、宗教、民族、ナショナリティなどが多次元的に絡み合い、
希望と絶望、善と悪、生と死が揺れ動く、
わたしたちが生きる世界そのものなのである。

パレスチナを生きる

 

 

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