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【学ぶ】日中戦争をわかりやすく学び直せるおすすめ本|発端から終結までの全体像がつかめる入門書・名著

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「日中戦争」とは何だったのか——。

1937年の盧溝橋事件に始まり、太平洋戦争へとつながる長期戦となったこの戦争は、日本と中国だけでなく、東アジア全体、そして世界の歴史に深い影響を及ぼしました。

 

当時の政治的判断、軍事行動、国際社会の動き、そして市民の体験までを振り返ることは、近代史を理解するうえで欠かせません。

しかし、その全体像を正しく学ぶためには、多角的な視点から書かれた信頼できる資料や研究書を読むことが大切です。

 

本記事では、日中戦争の発端から終結までを体系的に学べる学術書、現場の証言や一次資料に基づいたドキュメント、さらに現代的な視点から再検証した研究書まで、幅広いおすすめ本を厳選してご紹介します。

 

歴史の中で見過ごされがちな事実に触れ、日本と中国の関係史、そして東アジアの近代史をより深く理解するきっかけにしていただければ幸いです。

 

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日中戦争について学べる本

日中戦争 前線と銃後 / 井上 寿一 (著)

1930年代、社会システムの不調は盧溝橋事件発生へと至った。
目的なきまま拡大する戦いの中、兵士たちは国家改造を期し、労働者や農民、女性は、自立と地位向上の可能性を戦争に見い出す。
大政翼賛会の誕生はその帰結であった。前線の現実と苦悩、社会底辺の希望を、政治はいかにうけとめ、戦争が展開したか。
統計資料から雑誌まで多彩な史料で当時日本の実像を浮かび上がらせ、日中戦争とは何だったのかを問う、著者渾身の一冊!

 

日中戦争 真逆の真相─ 誰が仕掛け、なぜ拡大し、どこが協力したのか? / 茂木 弘道 (著)

ジェイソン・モーガン氏、推薦!

日本は国際法を尊重して、歴史の事実を重視する国です。
しかし中国では国際法や歴史は、政治の武器に過ぎません。
日本侵略者説を徹底論破した本書は、中国の真っ赤な嘘を暴く!
ージェイソン・モーガン Jason Morgan 歴史学者/麗澤大学准教授

中国軍“蒋介石”の度重なる猟奇的虐殺事件と休戦協定破り―
中国発・欧米協力によるプロパガンダ戦の背後には、中国共産党“毛沢東”のしたたかな戦略があった。

 

日中戦争への道 満蒙華北問題と衝突への分岐点 / 大杉一雄 (著) 

1931(昭和6)年に起こった満州事変。
それはそのまま日中戦争への引き金となったのか。
ひき続く満州国建国から停戦協定、蘆溝橋事件、「国民政府を対手とせず」声明まで、日本と中国の関係は必然的に軍事衝突を結果するしかなかったのか。
満蒙・華北問題の解決に向けた外交的展開、軍部の動き、思想面での主張を吟味、戦争への道を具(つぶさ)に検証する。

 

 

 

日中戦争の「不都合な真実」 戦争を望んだ中国 望まなかった日本 / 北村 稔 (著)

櫻井よしこ氏、推薦!
「刮目すべき視点と、驚くべき事実。かつての歴史認識がどれほど偏ったものかを痛感させられる」
日中戦争は“日本の侵略戦争"として語られてきた。しかし本書は、日中両国の研究者が、そうした前提を取り払って、改めて戦争の実相に迫ったものである。
すると、驚くべき事実が見えてきた。日本が中国との和平工作を何度も試みてきたこと、中国では日本との主戦論が圧倒的だったこと、両国の背後でドイツが暗躍していたこと……。
次々と明らかにされる事実に、読者は歴史認識の再構築を迫られるに違いない。『日中戦争』を改題。

 

日中15年戦争 / 黒羽 清隆 (著)

1931年から1945年の15年にわたる戦争で、日本はアメリカにのみならず中国にも敗北したのだ  
著者は、陸軍の企図・満州利権・戦費調達など国内の政治経済的背景に加え、中国側の論理も含めて戦争の経緯を解く。
生々しい戦場の実態や兵士の証言など、個々人にも強い焦点をあてた著者特有の記述が、戦争の真の全体像を浮き彫りにし、戦後日本社会の深層に与えた影響も説明する。歴史教育現場からの発言を続けた著者が豊富な史料を交え、人間の内なる「戦争へのあこがれ」に抗すべく、平和への熱情を注ぎこんだロングセラー。

 

日中戦争がよくわかる本

本書は、日中衝突の直接の引き金となった「盧溝橋事件」から、戦争末期に行な
われた中国を南北の鉄道で貫通する「大陸打通作戦」にいたるまで、主な戦闘の
実態やその原因を、20項目で分かりやすく解説する。
その他にも、「満州事変と日中戦争はどんな関係にありますか?」「よく、『戦
火は上海に飛び火した』などといわれますが、日本軍は上海でも攻撃を始めたの
ですか?」「中国との戦争はやめるべきだという声はなかったのでしょうか?」
など、複雑な全体像を掴むうえで重要なポイントに鋭く迫る。
貴重な写真や戦場図も180点以上収録し、隣国との"かつての戦争"を知る格好の
入門書!

 

 

 

日中戦争全史 上巻 / 笠原 十九司 (著)

日中全面戦争とはどのような戦争だったのか?
1937(昭和12年)年の盧溝橋事件から始まった日中全面戦争は、41(昭和16年)年に始まったアジア太平洋戦争の中に包摂され、“主戦場"は太平洋戦域に移ったという認識が定着している。
しかし、多くの日本人は、中国大陸には宣戦布告もせずに百万の軍隊を送り込み、長期にわたる無差別戦略爆撃、国際法違反の生物兵器や毒ガス兵器を用いた化学戦を繰り広げた歴史事実を知らず、
41年の対英米戦争が始まって以降の中国戦線への認識が欠落している。
本書の特徴は、これまでの歴史書にない海軍の謀略、宣戦布告無しの爆撃など海軍の動きを克明に記述。
日中全面戦争とアジア太平洋戦争を関連づけて全体像を描くために、日中戦争研究の第一人者である著者が10年を費やし描いた労作である。
日中戦争80年の節目の今年、ぜひ読んでもらいた日中戦争全史!

 

決定版 日中戦争

日中戦争は近代日本の対外戦争の中で最も長く、全体の犠牲者の数は日米戦争を凌駕する。
なぜ、開戦当初は誰も長期化するとは予想せず、「なんとなく」始まった戦争が、結果的に「ずるずると」日本を泥沼に引き込んでしまったのか。輪郭のはっきりしない「あの戦争」の全体像に、政治、外交、軍事、財政などさまざまな面から多角的に迫る。
現代最高の歴史家たちが最新の知見に基づいて記す、日中戦争研究の決定版。

 

日中戦争は中国の侵略で始まった / 阿羅健一 (著) 

知多半島の突端近くに中之院という小さな寺がある。そこにおよそ50体の兵士の石像が静かに佇んでいる。第二次上海事変で邦人の命を守るために、犠牲となった若者たちの像である。
昭和12(1937)年8月13日、在留邦人3万人が逃げ込んだ上海の日本租界に、約5万人の中国軍精鋭部隊が、協定を破って突如襲いかかってきた。守るはたった4000人の海軍特別陸戦隊……。ここから日本兵4万人以上の死傷者を出す3か月に及ぶ大激戦が始まり、日本はなんとか上海を守り切った。
その後、日本軍は壊走する中国軍を追撃して南京へと向かい、南京を占領した。そこで戦争は終わらず、中国は戦いを長引かせる戦略をとり、日中戦争は拡大の一途をたどっていった。
本書はその第二次上海事変の戦いを緻密に追い、日本軍の南京攻略は決して侵略ではなく、むしろ中国が侵略したことによって日中戦争が始まり、泥沼化した事実を明らかにしていく。

 

 

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