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【学ぶ】心理学をわかりやすく学べるおすすめ本|入門・認知・行動経済学まで厳選

[本記事は広告を含みます]

人の心は、なぜ動くのか。

私たちの行動や感情の奥には、無意識の心理メカニズムが潜んでいます。

 

「もっと人間関係をスムーズにしたい」

「ビジネスに活かせる心理学を知りたい」

「学術的にしっかり心理学を学びたい」

 

——そんな関心を持つ人にとって、心理学は単なる学問ではなく、日々の生活や仕事をより豊かにする“実用的な知恵”です。

 

本記事では、心理学を基礎からわかりやすく学べる入門書から、行動経済学や認知心理学など専門的なテーマを扱った良書、さらには日常にすぐ役立つ心理学応用本まで、厳選してご紹介します。

 

心の仕組みを知ることは、自分を理解し、他者と向き合い、社会の中でよりよく生きるための大きなヒントとなるはずです。

 

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心理学についてわかりやすく学べる本

知識ゼロでも楽しく読める!心理学 / 齊藤勇 (監修) 

ヒトのココロは、知れば知るほど面白い!
人気の「知識ゼロ」シリーズ第6弾! オールカラー&イラスト図解で、 知識ゼロから楽しく心理学のことがわかります。
気になるヒトの行動の理由や、 「進化心理学」「行動経済学」などの最新の心理学についてなど、 心理学に関する「知りたい!」が詰まった1冊です。
ほか「心理テスト」「選んで心理学」など、楽しく読める特集も。

 

大学4年間の社会心理学が10時間でざっと学べる / 亀田 達也 (著) 

東大で教える「人間の心の本質」が10時間でわかる!

ロングセラー企画『大学4年間シリーズ』の第11弾。社会心理学とは、社会の中での人々の心の動きや行動の法則を解き明かし、なぜそういう行動をとるに至ったのかを解明する学問。
社会で起こる様々な出来事や問題を解決する糸口になります。
渋谷のハロウィーン暴動のような一人ではまず行わない行動を、集団になると行うのはなぜか、贈賄や不当表示などの不正行為に、個人では悪いと思いながら、組織に所属すると加担してしまうのはなぜか? 
また世論はどのように形成されるのか、偏見やステレオタイプはなぜ生まれるのか、生産性は労働条件ではなく人間関係で決まるのはなぜか、人は必ずしも合理的な判断をしない理由など、社会の中の行動をつかさどる仕組みが、体型的に10時間でざっとわかる一冊です。

 

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義 / ブライアン・R・リトル (著)

BBC、フォーブス、ニューヨークマガジン、ハフィントンポスト等、各メディアで絶賛!


アダム・グラント(Give&Take)
スーザン・ケイン(内向型人間の時代)
ダニエル・ピンク(ハイ・コンセプト/モチベーション3.0)
推薦!

パーソナリティを科学的に解明した話題の書がついに上陸!

「性格は遺伝か環境か」?の論争に終止符を打つ、まったく新しい視点を紹介します。
「本当の自分」を知ることで、人はもっと自由に、もっと幸せに生きていくことができる――。

 

 

 

人のココロの裏を読む マンガ ズルい心理学大全 / ゆうきゆう (監修) 

・マンガでわかりやすいと大好評!『マンガ 心理学大全』第二弾!
・「相手の本音を見抜く」「相手の心を操る」「自分の好感度を上げる」…こっそり知りたい「心理学テクニック」が満載!
・仕事、恋愛、友達…さまざまなシーンで使えます!
・大ボリュームの256ページ!

 

図解 心理学用語大全 / 田中 正人 (著)

人は何を感じ、考えているのか。
太古の昔から大きなテーマである。

心理学は人間の心を読み解く学問として発達し、今やニュースやバラエティで取り上げられるなど、極めて身近な存在となっている。
しかし、ニュースなどで目にする心理学用語を、私たちは正しく理解しているのだろうか?

「自我」、「愛着」、「同調」、「集団圧力」、「服従の心理」、「コンプレックス」、「自己実現」等、知っていそうでじつはきちんと理解していない言葉は多い。

本書は、人の心理にかかわる小難しい理論もすっと理解できる、ビジュアルメインの図解用語辞典。
約100人の心理学者と150以上の用語を解説。その特徴は、「深い」そして「つながる」こと。
用語同士の関連、心理学者の関係性なども、シンプルな図解で表現されていて、印象に残りやすい。

仕事や人間関係などで必ず役立つ教養としての心理学が、楽しみながらしっかりと身に付く本。

 

アドラー心理学入門 / 岸見一郎 (著)

日本ではフロイトやユングの名前はよく知られていますが、同じ時代に生きたオーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーの名前はあまり知られていません。
 本書ではアドラー心理学の見地から、どうすれば幸福に生きることができるかという古くからの問いにアドラーがどのように答えようとしているかを明らかにし、どのように生きていけばいいのかという指針を示しました。

 

 

 

心理学超全史~年代でたどる心理学のすべて~(上) / ウェイド・E・ピックレン (著)

人間の心の働き以上に魅力的なものはあるでしょうか?
本書は心理学界の著名な人物,研究や理論,出来事など,上下巻合計250 の重要トピックが,紀元前1 万年から現代までの時系列に整理された心理学の歴史大事典です。
心理学と科学史を専門とするウェイド・ピックレン博士が,古代の幸福哲学から骨相学,性的タブー,電気ショック療法,多重人格障害,悪の性質など,物議を醸すトピックもわかりやすく解説します。
1トピックが1ページに簡潔にまとめられており,美しい関連写真や絵画なども掲載されているので,とても読みやすく,論理的理解と視覚的なインスピレーションを同時に味わうことができます。
心理学や歴史に興味のある人,心理学を学ぶ学生の方にはもちろん,自分自身と世界についての理解を深めたいすべての人におすすめです。

 

「本当の自分」がわかる心理学 / シュテファニー・シュタール (著)

4年連続、ドイツ国内ノンフィクション部門売上1位!
150万部の超ベストセラーがついに上陸!

ドイツで最も著名な心理学者による、心の奥底の「無意識のトリガー」にまでアプローチする方法。
「自分が抱える本当の問題」を解決すれば、
人間関係のトラブル、引っ込み思案、傷つきやすさ、人間不信、孤独…すべてが解決する!
自分自身を受け入れて幸せな人生を送るための、新しい考え方がわかる一冊。

 

自我と無意識 / C.G.ユング (著)

本書はC.G.ユングの『自我と無意識との諸関係』の全訳である。
あえて『自我と無意識』と題したのは、原題の直訳が日本語としては硬すぎ、その点でむしろ内容にふさわしくないと考えたからである。
実際本書は、ユングが多年にわたる経験から得た所見を、できるだけ平易に、なんの予備知識も持たない読者に解き明かそうと努めたものであって、ペルソナ、アニマ、アニムス、自己といったユング心理学の基礎概念について、これほど丹念な説明を加えた自著は他にほとんどないといってよい。
本書はユング心理学の入門書として読んでも十分読めるのである。

 

 

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