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【学ぶ】アメリカの歴史をわかりやすく学べるおすすめ本12選!歴史の光と影を学び直すおすすめ書籍

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歴史の大舞台を駆け抜けた国——アメリカ。

独立戦争から南北戦争、そして世界大戦や公民権運動まで。

わずか数百年の間に、驚くべきスピードで変革と発展を遂げたその歩みは、今も世界に大きな影響を与え続けています。

 

しかし、年号や事件名を暗記するだけでは、アメリカの本当の姿は見えてきません。

当時の人々の価値観、社会の空気、歴史の流れを理解することで、初めてその全貌が立体的に浮かび上がります。

 

本記事では、学生時代に学んだ知識を“現代の視点”でアップデートできる、アメリカ史の入門から中級者向けまでのおすすめ書籍を厳選紹介。

歴史を物語として楽しみながら、国の成り立ちや背景をわかりやすく学び直せる一冊にきっと出会えるはずです。

 

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アメリカの歴史がわかりやすく学び直せる本

一冊でわかるアメリカ史 / 関眞興 (著)

アメリカとはどういう国か。その歴史を図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。
コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろいアメリカの偉人」も役に立つ。

 

大統領から読むアメリカ史 / 簑原俊洋 (著)

ワシントンからバイデンまで、アメリカ合衆国の歴代大統領46代・45人の事績を通して、米国史を学ぶ。
歴代大統領が目指した理想の国とは──日系アメリカ人の著者が、民主主義の大国の行方をうらなう。
一面性の共和国ではなく、まるで世界の縮図であるかのような「100万通りのアメリカ」の多様性を感じられる一書。
月刊誌『第三文明』の好評連載「分断が深まる超大国の行方──アメリカ史の文脈からとらえるトランプ政治」に加筆し、書籍化。

 

物語アメリカの歴史: 超大国の行方 / 猿谷 要 (著)

アメリカは民主主義の理念を具体的に政治に実現させた最初の国である。
独立宣言(一七七六年)の中心「すべての人間は生まれながらにして平等である」は、今なお民主主義国家の道標として輝き続けているものの、人種間の問題や戦争など、建国から二百年余、その歴史は平坦ではなく、生々しい傷がまだ癒えることなくその跡をとどめている。
この超大国の光と影を、戦後深いつながりをもって歩んできた日本との関係もまじえて描く。

 

 

 

植民地から建国へ 19世紀初頭まで シリーズ アメリカ合衆国史 / 和田 光弘 (著) 

近代世界においてつねに強い光を放ち,深い影を落としてもきたアメリカという国.最新の研究成果にもとづき,一国史を超える豊かな視座からその歩みを叙述する.
第一巻は,先住民の世界から植民地期,独立革命と憲法制定,そして新共和国としての試練まで,初期アメリカの歴史像を,大西洋史や記憶史の知見もふまえ提示

 

アメリカ黒人の歴史 / 上杉 忍 (著)

黒人たちはアメリカ社会の底辺にいるとされてきた。だが、20世紀の後半、徐々に社会的上昇をとげ、中産階級の仲間入りをする者も現れた。政財界に進出した例も多く、文化や芸能、スポーツなどの分野でも活躍は目覚ましい。
本書は、アメリカ独立以前から南北戦争、公民権運動を経て現代まで、差別にさらされながらも、境遇改善への努力を積み重ねてきた彼らの歩みを辿るものである。また、今なお残された諸問題も指摘する。

 

『アメリカ史』時系列×テーマ別だから一冊でわかる

現在の国際政治と文化をリードするアメリカは、いかに世界の覇権国となり、現在の地位を確立したのか。

独立戦争から二つの大戦と米ソ令戦を経て、深まる分断。そして米中冷戦の時代へ。超大国アメリカの本当の姿を地政学で読み解きます。

池上彰氏監修のもと、歴史を中心に、カルチャー、スポーツなどを幅広く解説するシリーズ15冊目。

 

 

 

アメリカを作った思想 / ジェニファー・ラトナー=ローゼンハーゲン (著)

発端において、アメリカは、ヨーロッパの探検者たちが「新世界」に投影した一群の諸観念であった。
それらはいかにして合衆国を築き、どのような運動を生み出していったか――。
本書は、アメリカ人たちが紡いできた思想的生の物語を、国や時間や文化の境界を越える横断の歴史として描く。
思想史とは、時代の問題と向きあった人びとの行為選択から彼らの知的背景を読みとること、そして彼らが生きた経験へ近づくことである。
ピューリタニズムからポストモダニズムまで、あるいはトマス・ジェファソンからリチャード・ローティまで、アメリカ史に作用した観念の力を概説する画期的思想史入門。

 

大学で学ぶアメリカ史 / 和田 光弘 (編集)

丁寧な解説、豊富な史料や図版によって、楽しみながら歴史の流れや基礎知識を学べる、アメリカ史初学者必携の一冊

大学で学ぶアメリカ史

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  • ミネルヴァ書房
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