
――2025年8月、いま売れているミステリー小説を厳選紹介!
「最後の1ページで鳥肌が立った」
「伏線回収が見事すぎて思わず読み返した」
——そんな“読後の衝撃”がクセになるのが、ミステリー小説の醍醐味。
今月(2025年8月)も、SNSや書店で話題沸騰の新刊・ロングセラーが続々と登場しています。
本記事では、最新の売上ランキングやレビューをもとに、
✔ トリックの妙に唸る本格推理
✔ 心理戦がクセになるサスペンス
✔ 映像化で話題の話題作
など、今「本当に読まれている」おすすめミステリー小説を厳選してご紹介!
まだ出会っていない“衝撃の一冊”が、きっと見つかるはずです。
👉 20万以上の対象作品が聴き放題。Amazonのオーディオブック、Audibleの30日間の無料体験はこちら。
👉 Kindle Unlimitedなら500万冊が読み放題。30日間の無料体験はこちら。
2025年8月に売れているミステリー小説
一次元の挿し木 / 松下龍之介 (著)
2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作
「謎の牽引力、ストーリーの面白さは、今回これがダントツ」大森 望(翻訳家・書評家)
「古人骨のDNA鑑定が暴く驚くべき真相!」香山二三郎(コラムニスト)
「謎の散らばせ方、話の運び方も上手く、最後までぐいぐい読ませました。文章も上手い」瀧井朝世(ライター)
「文章力が圧倒的だし、魅力的な謎の提示、読者を惑わす情報を入れてくるタイミングなど、とにかく舌を巻く巧さだ」千街晶之(書評家)
「遺伝人類学を専攻する主人公の専門家らしさもきちんと書けているし、一方で“ちゃぽん”という擬音の活かし方も巧みだ」村上貴史(書評家)
「スケールが大きい陰謀劇であり、成長小説としての面白さも備えた作品。広げた風呂敷をきちんと畳み、物語の幕を閉じる技量に、自信を持って推す」川出正樹(書評家)
夜明けまでに誰かが / ホリー・ジャクソン (著)
高校生のレッドは、キャンピングカーで友人3人、お目付け役の大学生2人と春休みの旅行に出かけていた。
だが人里離れた場所で車がパンク。
携帯の電波は届かない。そして何者かに狙撃され、残りのタイヤと燃料タンクを撃ち抜かれてしまう。
午前零時、サイドミラーにかけられたトランシーバーで、狙撃者から連絡が。その人物は6人のうちのひとりが秘密をかかえている、命が惜しければそれを明かせと要求してきた。
制限時間は夜明けまで。閉ざされた空間で展開される極限の探り合いと謎解き。
『自由研究には向かない殺人』の著者の新たな傑作!
硝子の塔の殺人 / 知念 実希人 (著)
ミステリを愛するすべての人へ
当作の完成度は、一斉を風靡した
わが「新本格」時代のクライマックスであり、
フィナーレを感じさせる。今後このフィールドから、
これを超える作が現れることはないだろう。
島田荘司ああびっくりした、としか云いようがない。
これは僕の、多分に特権的な驚きでもあって、
そのぶん戸惑いも禁じえないのだが――。
ともあれ皆様、怪しい「館」にはご用心!
綾辻行人500ページ、一気読み!
知念実希人の新たな代表作誕生
いまこそガーシュウィン / 中山 七里 (著)
シリーズ累計180万部突破!
暗殺者の標的はコンサート会場に!
流れるのは憎しみの血か感動の涙か。石塚真一さん(漫画家/『BLUE GIANT』)
音楽と人生の接点のドラマ、それ自体が音楽みたい……。
怒涛のラストはジャズのソロのようだった。菊池亮太さん(ピアニスト・作曲/編曲家・YouTubeクリエイター)
想いは人種-ジャンル-を超え、重なり合う旋律となる。
それぞれの人生が交差する展開はセッションのよう。
ダブル・ミステリ: 月琴亭の殺人/ノンシリアル・キラー / 芦辺 拓 (著)
二つの物語が前と後ろ、両方から始まります。
閉鎖空間での殺人を推理する本格ミステリ&
不気味な悪意をジャーナリストが追うサスペンス
驚愕の真相は中央の「解決篇」で!名探偵が陸の孤島と化したホテルで遭遇した殺人を解き明かす王道の犯人当て「月琴亭の殺人」。元恋人の死をきっかけに、殺人とも事故ともつかない不気味な事件の連鎖に気がついたジャーナリストの捜査行を描くサスペンス「ノンシリアル・キラー」。前者は縦書きの右綴じ、後者は横書きの左綴じ。あなたは前から読みますか? それとも後ろから読みますか?――二つの中編を繋ぐのは驚愕の「解決篇」。読む順番で事件の見え方ががらりと変わります。
ロンドン、ドッグパーク探偵団 / ブレイク・マーラ (著)
ルイーズは愛犬を連れて友人といつもの公園を散歩中、男性の死体を発見する。
すぐに警察に通報して事態は彼女の手を離れたはずだった。
ところがその死体が、かつての犬の散歩仲間で、彼の犬が死んでからは疎遠になってしまっていた人物と判明。
ルイーズはドッグラン仲間と共に彼の死の真相を探りはじめるが……。
ロンドンを舞台に愛すべき犬たちと飼い主が大活躍のシリーズ開幕。
705号室に、泊まらないでください / 塔山郁 (著)
ビジネスホテルに宿泊した男は、隣室からの壁を叩く音に辟易しながら奇妙な夢を見た。
しかし翌朝、客室係に聞くと、隣の705号室は使用を禁止しており、宿泊者はいなかったという。
別の日、希死念慮を抱えるデリヘル嬢が同じホテルに行くと、引き寄せられるように705号室に辿り着き……。
705号室が引き起こす惨劇は、どのような着地を迎えるのか。禁断のホテルホラー、新装版で復活!
仕掛島 / 東川 篤哉 (著)
瀬戸内の孤島に建つ異形の館で、
奇跡を可能にする壮大なトリックと伏線。館内を跳梁する鬼面の怪人物
行き止まりから消失する人影
海面から飛び舞う人間の奇跡
二十三年前の語られざる悲劇本屋大賞作家、最大級の本格推理!
死体埋め部の回想と再興 / 斜線堂 有紀 (著)
英知大学1年の祝部は、誤って人を殺してしまったところを、同じ大学に通う〈死体埋め部〉の部長・織賀に助けられた。
それ以来、祝部は唯一の後輩として死体処理を手伝いながら、奇妙な死体の謎を解き続ける。
ただ一人、織賀からの“承認”を得るために。歪な部活動の果てに二人が辿り着いた「あの日」以前の物語と分岐した未来を描く2話に、書き下ろしを加えて復刊する第2巻。
七つの大罪
人を罪に陥れる七つの悪徳を
「七」に縁のあるミステリー作家が描く。
驚愕、恐怖、狂気……一気読みの七編!
※セール・商品情報などは変更になる場合がありますので必ずご確認の上ご利用ください。
〜”今”売れている本はこちらをクリック↓↓↓〜
最後までお読みいただきありがとうございます。
良い本と、良い出会いを。










