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【大人の教養】正しい日本語をわかりやすく学べるおすすめ本8選|語彙力・敬語・文章力が一気に整う

[本記事は広告を含みます]

正しい日本語 学び直し おすすめ本

「この言い方で合ってるかな」「もっとスマートに言い換えたいのに…」

メールを書きながら、会話のあとで、そんなモヤモヤを抱えたことはないでしょうか。

 

学生時代はなんとなくやり過ごしてきた「国語」も、

社会人になると、敬語ひとつ・語彙ひとつで、印象や信頼度が大きく変わります。

丁寧に書いたつもりの文章が、実はくどかったり、

カジュアルな表現が、相手には少し失礼に響いていたり──

日本語は、“なんとなく”で使っていると、いつのまにか足をすくわれることもある厄介な相棒です。

 

だからこそ一度立ち止まって、

・語彙の引き出しを増やす

・正しい敬語と、気持ちのいい言い回しを身につける

・読みやすく伝わる文章の組み立て方を知る

といった「大人のための日本語」を落ち着いて学び直しておくことが、

この先ずっと効いてくる“言葉の投資”になります。

 

本記事では、

語彙力アップ/美しい言葉遣い/正しい敬語/論理的な文章表現など、

仕事でもプライベートでもすぐ役立つ「日本語の教養本」を厳選してご紹介します。

 

・メールや資料の文章を、もっと読みやすく伝わりやすくしたい

・自信をもって敬語を使えるようになりたい

・一生ものの「言葉のセンス」を育てたい

 

そんな思いが少しでもあれば、きっと役に立つ一冊が見つかるはずです。

社会人・大学生・就活生・主婦・シニア世代まで、

今こそ“ことばの力”を味方につけていきましょう。

 

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日本語の学び直しに最適なおすすめ本

日本人のための日本語文法入門 / 原沢伊都夫 (著) 

日本語に主語は重要か? 「は」と「が」はどこが違う? 

なぜ自動詞が多用されるのか? 受身文に秘められた日本人の世界観とは?……学

校では教えられない日本語の知られざる姿をわかりやすく紹介する一冊。

これだけは知っておきたい日本語の基本!

 

■口コミ■
・大体の文章はコトとムードで表せます。(コトとムードについては本誌参照) 我流の文章の組み立て方から離れてみて、コトとムードを意識して文章を組み立てるようにしてから、自分でも文章の分かりやすさや伝えたいことが十二分に分かるようになりました。 

・大変読みやすく、入門書としては良いと思います。 日本の文化や価値観を表現する日本語文法という考え方はわかりやすかったです。 海外の方との考え方の違いを所々で紹介し、比較することでより日本語文法を理解することができました。 個人的には以下の内容が印象に残りました。 ・日本の文法は「主題-解説」である(「主語-述語」ではない) 

 

 

できる大人の語彙力3553

大人として恥をかかないために必要な語彙を、出現頻度順に4つのレベルに分けて掲載。

同ジャンル書最多3553語を収録。仕事に、暮らしに役立つ語彙力が無理なく身につきます。

 

■口コミ■
・フォントも文字によって変えているので、見やすいです。もっと、このデザインで続編や違うバージョンを出して欲しいです。期待しています。 

・よくありがちな「〇〇の言葉」とかいう見出しを作ってテーマごとに括ったりという洒落臭い編集をされると、こういう語彙力をアップさせようという時には白けてしまうことがある。その点、この味も素っ気もない本書の構成はストイックな「トレーニング」には最適だ。 つまらない資格試験の勉強をする暇があったらこの本に収録されている語彙をすべて覚えて、日常の中で自然に使えるようになったほうがよっぽど有意義だと思う。 

 

 

増補版 大人のための国語ゼミ / 野矢 茂樹 (著)

面白い情報、興味深い内容を著者が選び抜いて、
それを問題文の形に仕立て直しています。
次々と繰り出される問題に取り組みながら、
へぇそうだったんだ……なんていう知識にも出会います。
イラストは『それゆけ! 論理さん』のあの高校生たち。
問題が難しくて、ううとうつむきそうなときであっても、
くすっと笑いながら、
もう一度前を向いてチャレンジできるはず!
国語ゼミ、さあ、あなたもはじめてみませんか。

 

■口コミ■
・旧版に書かれていたとおり、練習問題にはノートをつくって取り組んでみましたが、その結果、自分の国語力に対して自信が持てるようになったかというと、ちょっとそこまでは言えないかなという感じもします。でも同時に、こんな国語の教科書にもっと早く、学生時代に出会いたかった! そう思いました。練習問題でまちがえてしまっても、できるようになりたいと思って取り組めるこの本は、わたしにとってはまさしく座右の書。手放さずにいつも手元に置いて、機会があるごとに戻ってきたい本です。 

・ビジネス文は短く簡潔に書くべきという主張や、本題から書くべきだという主張には経験上十二分に道理があると思っている。 とはいえ、日本語で伝えたい要求、心や信念や思いやりといったものは、日本語の確かな基本構造に基づき肉付けされていくことで、初めて相手に伝搬可能なのだと、本書を通じて改めて感じ入った。文章の長短のみが本質なのではないというのもまた、私の中の真実となった。 

 

 

 

 

日経ホームマガジン 美しい日本語と正しい敬語が身に付く本

日々何気なく使っている言葉も、言葉巧みに使いこなせれば、
教養の深さやセンスの良さを感じさせられる半面、
一歩間違えれば非常識とのレッテルを張られかねない。
うっかりミスや恥ずかしい間違いをなくし、美文家の文章からその極意を学ぶ。
一目置かれる言葉のセンスが身に付く日本語や敬語の入門書。

 

■口コミ■
・以前買ったのですが、紛失してしまい、また購入しました。言葉に関してはなかなか綺麗な言葉を使おうと思って使えるものではありません。この本を読んでいると学ぶというよりもこうありたいなと思えます。パラパラと目を通してるだけでも楽しい本です 

・この本の紹介がされているのを見て「美しい日本語」というのに興味が湧きました。 大体正しい敬語の使い方とかの本は見かけますが、 社会人として、どれだけ美しい日本語を喋れているか、改めて再確認にしたくて購入しました。 「ホテルオークラ東京」の新人教育の話し方、には本当に勉強になりました。 大変、本の内容も読みやすく、堅苦しい本ではないので、何度も目を通したくなる本です。  

 

 

「させていただく」の使い方 日本語と敬語のゆくえ / 椎名 美智 (著) 

「させていただく」の研究書で異例のヒットを記録した言語学者が、身近な例でわかりやすく解説

相手への敬意より自分のために敬語を使っていた
・使われるうちに敬意がすり減る「敬意漸減の法則」
・敬意のインフレーション」で敬語がてんこ盛りに
・「上下関係」よりも「距離感」を重視している

「させていただく」の〈使用拡大〉と〈慇懃無礼な印象〉という矛盾した両面の謎を語用論のアプローチで解き明かす。

 

■口コミ■
・敬語について書かれた本を読んだのが初めてで、大変興味深く勉強になりました。敬語の敬意漸減について初めて知りました。最近、拝見させて頂きます、という過剰な敬語をよく耳にしますが、恐らく拝見する、を丁寧に言っているだけなのでしょう。「させて頂く」も既に敬意漸減されているようです。今後どうなっていくのか、興味深くウォッチいたします。 

・聞きなれない専門的な言葉がやや多いので、少し我慢が必要かもしれませんが、自分もこの「させていただきます」フレーズを使っている一方で違和感を感じることもあったのです。 この本を読んでその理由が腹落ちしました。  

 

 

無礼語辞典 / 関根健一 (著)

「お話に〈感心〉いたしました」「まじめに取り組む姿勢は〈尊敬に値する〉」「〈相変わらず〉お元気そうですね」など、使い方や使う相手によって無礼になる言葉=「無礼語」を解説し、配慮ある言葉選びをサポートする辞典。約600語の無礼語を紹介し、無礼になる例文や、言いかえ表現も収録。五十音索引、分類一覧付き。

 

■口コミ■
・知らずに無礼な言い方をしてしまっていたのだと参考になった 

・自分の「無礼語」の感覚は概ねズレていないぞと確認するにはよい一冊かと思います。よくこれだけの「無礼語」を集められたものです。辞典として本棚に置いておき、必要な時に開くにはいい一冊だと思います。 

 

無礼語辞典

無礼語辞典

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問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい? / 北原 保雄 (著) 

へんな日本語にも理由(わけ)がある!
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか」「こちら和風セットになります」「全然いい」などの“問題な日本語”を
取りあげ、それがどのような理由で生まれてきたか、どのように使えばよいかを、日本語の達人、『明鏡国語辞典』の
編者・編集委員がわかりやすく解説。一読して言葉の常識がわかる「使うのはどっち?」も収録。

 

■口コミ■
・日本語教育の現場にいない人にも楽しめる内容で、要らすともまたその雰囲気を如実に表していて笑える。日本語を勉強中の外国人はこういう思い違いをするのかと楽しく納得できる。 

・普段私が正しいと信じて使っていた、社会的にもごく当たり前に使われている言葉が 実は近代になって使われるようになった言葉だった…といった発見もあり、興味深い。 敬語・尊敬語・謙譲語の間違いについては、以前からよく論議されていたと思う。 本書はそういった内容もカバーしており、学ぶところが実に多い。 私には、とても興味深く面白く感じられた本である。 よろしかったらご一読を。 いのうえさきこさんの挿絵と、4コママンガがいい味出しています。 

 

 

言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか

日常生活の必需品であり、知性や芸術の源である言語。

なぜヒトはことばを持つのか? 子どもはいかにしてことばを覚えるのか? 

巨大システムの言語の起源とは?ヒトとAIや動物の違いは? 

言語の本質を問うことは、人間とは何かを考えることである。

鍵は、オノマトペと、アブダクション(仮説形成)推論という人間特有の学ぶ力だ。

認知科学者と言語学者が力を合わせ、言語の誕生と進化の謎を紐解き、ヒトの根源に迫る。

 

■口コミ■
・内容は興味深く、民族や国ごとに異なる価値観・そしてそこから生まれるイメージがことばになる、という内容をしっかり網羅しておりました。同じおのまとぺでも似たような響きがあったり、全然違ったりと面白かったです。 またオノマトペが外国語であることを初めて知りました!とても勉強になる書籍でした。 

・素晴らしい本でした。擬音語である「オノマトペ」の考察から人間の発達過程における言語の習得、ひいてはアブダクション推論やブートストラッピング・サイクルなどリスクを取る人間固有の推論方法が人類の科学の発展に寄与したのではないかなど言語についての議論が人間進化論に至る議論の広がり・深まりを体験することができました。勿論こうした議論には著者も認めている通り異論もあり得、仮説でしかないと思いますが、人間についての考察として面白く読める本だと思います。 

 

 

 

日本語の本を選ぶときの基準

今回の記事では、「なんとなく不安だけど、どこから手をつけていいか分からない」という大人の学び直し目線で、次のポイントを意識して本を厳選しました。

 

① 日本語の“土台”を整えられること(文法・仕組み)

 

まずは、日本語そのものの仕組みを理解できる一冊をベースにしています。

  • 『日本人のための日本語文法入門』

    「主語」「は・が」「自動詞・他動詞」など、学校ではサラッと流されてしまったポイントを、大人の視点で整理し直せる一冊。

    「なんとなく」で使っていた日本語のルールが、スッキリと言語化されます。

  • 『言語の本質 ことばはどう生まれ、進化したか』

    ことばの起源や、子どもがことばを覚えるプロセスに踏み込んだ本。

    「日本語」だけでなく、「そもそも人間はどうやってことばを使っているのか」という根っこから理解したい人向けです。

 

② すぐに仕事や日常で使える“語彙力”が身につくこと

 

読んで終わりではなく、メール・会話ですぐ使える語彙が増える本を意識して選んでいます。

  • 『できる大人の語彙力3553』

    出現頻度の高い語をレベル別に整理。ざっと眺めるだけでも、「知っているつもりだったけど、正しくはこう使うのか」と発見があります。

    ビジネスメールをよく書く社会人に、特におすすめの一冊です。

  • 『無礼語辞典』

    「その言い方、もしかして少し失礼?」というグレーゾーンを、具体例つきで教えてくれる一冊。

    言い回しを言いかえることで、相手への印象がガラッと変わる感覚をつかめます。

 

③ 間違えやすい敬語・言い回しを“気持ちよく”直せること

 

ただNGを並べるだけではなく、「どう言いかえれば気持ちよく伝わるか」まで書かれている本を選びました。

  • 『日経ホームマガジン 美しい日本語と正しい敬語が身に付く本』

    ビジネスシーンの具体例が多く、「メールのこの一文をこう変えると、こんなに感じが良くなる」という実感が得られるつくりです。

  • 『「させていただく」の使い方 日本語と敬語のゆくえ』

    つい乱発しがちな「〜させていただきます」を、どこまでならOKなのか、なぜ違和感が生まれるのかまで分かりやすく解説。

    「丁寧にしたつもりが、実はくどかったかも…」というモヤモヤを解消してくれます。

  • 『問題な日本語―どこがおかしい?何がおかしい?』

    「全然大丈夫」「こちら〇〇になります」など、日常でよく聞く表現の“どこが問題なのか”をユーモラスに教えてくれる一冊。

    クイズ感覚で読みながら、自然と正しい表現が身につきます。

 

④ 読み物としても“最後まで読みたくなる”こと

 

参考書的な堅さだけでなく、読み物として面白いかどうかも重視しています。

  • 『増補版 大人のための国語ゼミ』

    問題形式で読み進めるうちに、「考える力」「読み解く力」まで鍛えられる本。

    国語の授業というより、“大人の教養ゼミ”に参加しているような楽しさがあります。

 

こうした本を組み合わせて読むことで、

  • 日本語の仕組みを理解する「文法・構造系」

  • 言葉の選び方を磨く「語彙・敬語・言い回し系」

  • 読解力や思考力まで鍛える「国語・教養系」

 

をバランスよくカバーできるようにしています。

どれか1冊でも手に取れば、そこから自然と「次に読みたくなる一冊」が見えてくるはずです。

 

コチラも合わせてチェック!

 

英会話をやり直したい人向けに、独学・音声付き・超入門まで目的別におすすめ英会話本10冊をまとめた記事です。

 

独学で字をきれいにしたい大人向けに、美文字が身につくペン字練習帳おすすめ8冊をレベル別に紹介している記事です。

 

 

よくあるご質問(FAQ)

Q1. 日本語にあまり自信がなくても、いきなりこの本たちから読んで大丈夫ですか?

 

A. 大丈夫です。

この記事で紹介しているのは、「勉強が苦手だった大人でも読みやすい本」を中心に選んでいます。

  • とにかく基礎からやり直したい人

     → 『日本人のための日本語文法入門』『増補版 大人のための国語ゼミ』あたりから入るのがおすすめです。

  • 短いコラムやトピックごとに読みたい人

     → 『問題な日本語』『無礼語辞典』など、“パラパラ読み”できる本から始めると挫折しにくくなります。

Q2. 語彙・敬語・文法・文章力…どれから手をつければいいですか?

 

A. ゴールから逆算して選ぶのがおすすめです。

  • ビジネスメールや会議での印象を上げたい

     → まずは『できる大人の語彙力3553』『日経ホームマガジン 美しい日本語と正しい敬語が身に付く本』など、語彙・敬語系から。

  • 日本語の“モヤッと”を根本からなくしたい

     → 『日本人のための日本語文法入門』など、文法・仕組み系を1冊じっくり。

  • 読解力や考える力も含めて鍛えたい

     → 『増補版 大人のための国語ゼミ』のような思考型の国語本がおすすめです。

 

最初の一冊は、「いま一番ストレスを感じている場面(メール・会話・読解)」に効きそうな本から選ぶと、効果を実感しやすくなります。

 

Q3. 辞典系の本は、最初から最後まで通読したほうがいいですか?

 

A. 通読よりも、「辞書+読み物」として使うのがおすすめです。

  • 『できる大人の語彙力3553』『無礼語辞典』のような本は、

    気になるページだけ拾い読みする/仕事前に“1日3語だけ覚える”といった使い方が現実的です。

  • 読みながら付箋を貼っておいて、

    「メールを書く前にそのページだけ見返す」

    というルーティンにすると、日常の中で自然と定着していきます。

 

辞典系は「読み切るもの」ではなく、長く手元に置いて何度も引くための一冊と考えると気がラクになります。

 

Q4. Kindleと紙の本、どちらがおすすめですか?

 

A. 日本語本の場合は、ざっくり次のような使い分けがおすすめです。

  • Kindle向き

    • 通勤・移動時間のスキマで少しずつ読みたい

    • ハイライト機能で覚えたい表現に線を引きたい

    • 何冊もまとめて持ち歩きたい

  • 紙の本向き

    • 付箋を貼ったり、ページの余白にメモを書き込みたい

    • 辞典系を「手元に置いてすぐ引ける一冊」として使いたい

    • デスクに開いて、じっくり腰を据えて学びたい

 

「まずはKindleで読んでみて、手元に置いておきたい1冊だけ紙で買い直す」というハイブリッド型もおすすめです。

 

Q5. 社会人以外(学生・主婦・シニア)にも役立ちますか?

 

A. もちろん役立ちます。

  • 就活・レポートで恥をかきたくない学生さん

  • ママ友・ご近所付き合いで“柔らかい言葉選び”を身につけたい方

  • 人生経験は豊かだけれど、日本語をもう一段ブラッシュアップしたいシニア世代

 

どの世代にとっても、「言葉のストックを増やすこと」は、自分の考えを相手に正しく届ける力につながります。

むしろ大人になってからのほうが、「あのとき、この言い方を知っていれば…」と実感しやすい分、身につき方も早くなります。

 

まとめ:日本語を整えることは、“自分の印象”を整えること

正しい日本語の本を読んでいると、単なる「言い回しのチェック」以上のものが見えてきます。

  • 相手の時間を無駄にしない、簡潔な文章

  • 気持ちよく受け取ってもらえる、やわらかな敬語

  • 相手への敬意がにじむ、一言そえたフレーズ

 

それらはすべて、「自分は相手をどう扱いたいのか」という姿勢の表れでもあります。

 

私たちは日々、メール・チャット・会話を通じて、何百回もことばを選び続けています。

その一つひとつが積み重なったものが、「あの人は信頼できる」「あの人は話しやすい」といった“印象”です。

 

日本語を学び直すことは、過去のテストの点数を取り返す作業ではなく、

  • 仕事相手からの信頼を育てる

  • 家族や友人とのすれ違いを減らす

  • 自分の考えを、もう一歩深く・正確に伝えられるようになる

 

ための、静かな投資のようなものかもしれません。

 

この記事で気になった本があったら、ぜひ一冊だけでも手に取ってみてください。

ページをめくるうちに、「なんとなく不安だった日本語」が少しずつ輪郭を持ちはじめ、

気づけば、メールの1行・会話のひと言が、前よりも少しだけ自信を持って言えるようになっているはずです。

 

その小さな変化が、きっとあなたの日常をじわりと心地よく変えてくれます。

 

 

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最後までお読みいただきありがとうございます。

良い本と、良い出会いを。